4月は、新生活による睡眠不足や外食、花粉時期のむくみ感、寒暖差による首肩のこわばりなどが重なり、「横顔のあご下が気になる」「口横が重く見える」「フェイスラインがぼやける」と感じる方が増える時期です。
ただし、フェイスラインが気になる=すべて脂肪というわけではありません。朝夕で変わるむくみ感、毎回同じ場所にある脂肪感、乾燥やハリ不足による輪郭のぼやけを分けて考えることが大切です。ルボアスパ住道店では、レモンボトル等の美容商材を使用する場合、LDMで導入します。当店では「導入=LDM導入」です。
朝夕で変わるならむくみ感を確認
朝は顔が大きく見えるのに夜には少しすっきりする、外食した翌朝だけ輪郭が重い、睡眠不足の日だけ顔の印象が違う。こうした変化がある場合は、むくみ感が関係している可能性があります。
この場合は、あご下だけへ強い刺激を加えるより、首・肩・デコルテまで含めて整えるフェイシャルリンパが向くこともあります。毎日同じ悩みなのか、日によって変わるのかを確認しましょう。
横顔で毎回同じ場所が気になるなら
正面ではそこまで気にならないのに、横顔で毎回同じあご下や口横が気になる場合は、脂肪感や輪郭そのものに意識が向いている可能性があります。
こうした場合にルボアスパではレモンボトル×LDMをご提案することがあります。ただし、当店で行うのは美容サロンでのエステティックケアであり、医療行為ではありません。
レモンボトルはLDM導入で行う
ルボアスパで行うレモンボトル×LDMは、注射などの医療行為ではありません。美容商材をLDMで導入し、フェイスラインの美容ケアとして取り入れます。
一度で顔の形を大きく変えるという考え方ではなく、顔の状態や目的を確認しながら取り入れます。医療的な治療を希望する場合は医療機関へ相談してください。
乾燥やハリ不足でも輪郭はぼやけて見える
体重が変わっていないのに輪郭がぼやける、頬が疲れて見える場合は、春の乾燥やハリ不足が印象に影響していることがあります。4月は紫外線も強くなり、日中の乾燥を感じる方も増えます。
乾燥・毛穴・ハリ不足が複合している場合は、レモンボトルを必ず追加するのではなく、LDMを中心に肌全体のコンディションを整える方がよいこともあります。
姿勢であご下が強調されることも
新生活でデスクワークやスマートフォンを見る時間が増えると、首が前へ出た姿勢になりやすく、写真であご下が強調されて見えることがあります。
美容施術だけで姿勢を変えることはできませんが、自然な姿勢で正面と横から写真を撮り、本当にどこが気になるのか確認することは大切です。
花粉時期は強いセルフマッサージを避ける
フェイスラインが気になると、痛いほど押す、ローラーを長時間使う、赤くなるまでこする方がいます。しかし、4月は花粉や紫外線で肌が敏感に感じることがあり、摩擦が刺激になります。
自宅では首肩を軽く動かす、長時間同じ姿勢を避ける、睡眠を確保するなど基本を優先してください。顔へ触れる回数を増やしすぎないことも大切です。
GW直前に初回施術を詰め込まない
旅行や写真撮影などの直前に初めてレモンボトル×LDMを受けるより、余裕を持って一度受けて自分の肌がどう感じるか確認する方が安心です。
大切な予定ほど新しい美容を前日に増やさず、数日前から生活とスキンケアを整え、必要なケアだけ選びましょう。
4月の小顔美容は原因を分けることから
むくみ感、脂肪感、ハリ不足を分ければ、必要な施術も見えやすくなります。夏前だから短期間で何とかしようとせず、今の顔と肌の状態に合う方法を選びましょう。
大東市・住道でレモンボトル×LDM、あご下、フェイスライン、小顔ケアをご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。