6月は湿気の高い日が続き、朝の顔がむくんで見えたり、フェイスラインがぼやけたりする方が増える時期です。一方で、毎日同じあご下や口横の重さが気になる場合は、むくみ感だけでなく脂肪感やハリ不足も考える必要があります。
フェイスラインが気になる=すべて脂肪というわけではありません。朝夕で変わるむくみ感、毎回同じ場所にある脂肪感、乾燥やハリ不足による輪郭のぼやけを分けて考えることが大切です。ルボアスパ住道店では、レモンボトル等の美容商材を使用する場合、LDMで導入します。当店では「導入=LDM導入」です。
朝夕で変わるならむくみ感を確認
朝は顔が大きく見えるのに夜には少しすっきりする、外食した翌朝だけ輪郭が重い、雨の日だけ顔の印象が違う。こうした変化がある場合は、むくみ感が関係している可能性があります。
この場合は、あご下だけへ強い刺激を加えるより、首・肩・デコルテまで含めて整えるフェイシャルリンパが向くこともあります。毎日同じ悩みなのか、日によって変わるのかを確認しましょう。
横顔で毎回同じ場所が気になるなら
正面ではそこまで気にならないのに、横顔で毎回同じあご下や口横が気になる場合は、脂肪感や輪郭そのものに意識が向いている可能性があります。
こうした場合にルボアスパではレモンボトル×LDMをご提案することがあります。ただし、当店で行うのは美容サロンでのエステティックケアであり、医療行為ではありません。
レモンボトルはLDM導入で行う
ルボアスパで行うレモンボトル×LDMは、注射などの医療行為ではありません。美容商材をLDMで導入し、フェイスラインの美容ケアとして取り入れます。
一度で顔の形を大きく変えるという考え方ではなく、顔の状態や目的を確認しながら取り入れます。医療的な治療を希望する場合は医療機関へ相談してください。
冷房乾燥でも輪郭は疲れて見える
体重が変わっていないのに輪郭がぼやける、頬が疲れて見える場合は、冷房乾燥やハリ不足が印象に影響していることがあります。
乾燥・毛穴・ハリ不足が複合している場合は、レモンボトルを必ず追加するのではなく、LDMを中心に肌全体のコンディションを整える方がよいこともあります。
姿勢であご下が強調されることも
デスクワークやスマートフォンを見る時間が長いと、首が前へ出た姿勢になりやすく、写真であご下が強調されて見えることがあります。
美容施術だけで姿勢を変えることはできませんが、自然な姿勢で正面と横から写真を撮り、本当にどこが気になるのか確認することは大切です。
強いセルフマッサージを重ねない
フェイスラインが気になると、痛いほど押す、ローラーを長時間使う、赤くなるまでこする方がいます。しかし、紫外線や冷房で肌が敏感になっている場合があり、摩擦が刺激になります。
自宅では首肩を軽く動かす、長時間同じ姿勢を避ける、睡眠を確保するなど基本を優先してください。
6月の小顔美容は原因を分けることから
むくみ感、脂肪感、ハリ不足を分ければ、必要な施術も見えやすくなります。夏前だから短期間で何とかしようとせず、今の顔と肌の状態に合う方法を選びましょう。
大東市・住道でレモンボトル×LDM、あご下、フェイスライン、小顔ケアをご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。