7月は、暑さや外食、旅行、睡眠不足で顔がむくんで見えたり、冷房乾燥で肌のハリが落ちたように感じたりする時期です。「横顔のあご下が気になる」「口横が重く見える」「フェイスラインがぼやける」と感じても、すべてを脂肪だけで考える必要はありません。
朝夕で変わるむくみ感、毎回同じ場所にある脂肪感、乾燥やハリ不足による輪郭のぼやけは分けて考えることが大切です。ルボアスパ住道店では、レモンボトル等の美容商材を使用する場合、LDMで導入します。当店では「導入=LDM導入」です。
朝夕で変わるならむくみ感を確認
朝は顔が大きく見えるのに夜には少しすっきりする、外食した翌朝だけ輪郭が重い、旅行後だけ顔の印象が違う。こうした変化がある場合は、むくみ感が関係している可能性があります。
この場合は、あご下だけへ強い刺激を加えるより、首・肩・デコルテまで含めて整えるフェイシャルリンパが向くこともあります。毎日同じ悩みなのか、日によって変わるのかを確認しましょう。
横顔で毎回同じ場所が気になるなら
正面ではそこまで気にならないのに、横顔で毎回同じあご下や口横が気になる場合は、脂肪感や輪郭そのものに意識が向いている可能性があります。
こうした場合にルボアスパではレモンボトル×LDMをご提案することがあります。ただし、当店で行うのは美容サロンでのエステティックケアであり、医療行為ではありません。
レモンボトルはLDM導入で行う
ルボアスパで行うレモンボトル×LDMは、注射などの医療行為ではありません。美容商材をLDMで導入し、フェイスラインの美容ケアとして取り入れます。
一度で顔の形を大きく変えるという考え方ではなく、顔の状態や目的を確認しながら取り入れます。医療的な治療を希望する場合は医療機関へ相談してください。
冷房乾燥でも輪郭は疲れて見える
体重が変わっていないのに輪郭がぼやける、頬が疲れて見える場合は、冷房乾燥やハリ不足が印象に影響していることがあります。
乾燥・毛穴・ハリ不足が複合している場合は、レモンボトルを必ず追加するのではなく、LDMを中心に肌全体のコンディションを整える方がよいこともあります。
真夏の写真は角度と姿勢も確認
旅行やイベントで写真を撮る機会が増える7月は、スマートフォンの広角レンズ、撮影距離、あごの角度によって顔が大きく見えることがあります。
自然な姿勢で正面と横から何枚か撮り、毎回同じ部分が気になるのか確認してください。一枚の写真だけで脂肪が増えたと判断しないことが大切です。
日焼け直後は肌状態を優先
フェイスライン周辺に日焼け後の赤みやほてりがある場合は、予定した施術より肌を休ませることを優先する場合があります。
強い痛み、水ぶくれ、腫れなどがある場合は、美容施術ではなく医療機関への相談を検討してください。真夏は予定より当日の肌状態を優先しましょう。
強いセルフマッサージを重ねない
フェイスラインが気になると、痛いほど押す、ローラーを長時間使う、赤くなるまでこする方がいます。しかし、紫外線や冷房で肌が敏感になっている場合があり、摩擦が刺激になります。
自宅では首肩を軽く動かす、長時間同じ姿勢を避ける、睡眠を確保するなど基本を優先してください。小顔美容を増やすより、顔へ触れる回数を減らす方がよい日もあります。
イベント直前に初回施術を詰め込まない
旅行、写真撮影、夏祭りなどの直前に初めてレモンボトル×LDMを受けるより、余裕を持って一度受けて自分の肌がどう感じるか確認する方が安心です。
大切な予定ほど新しい美容を前日に増やさず、数日前から生活とスキンケアを整え、必要なケアだけ選びましょう。
7月の小顔美容は原因を分けることから
むくみ感、脂肪感、ハリ不足を分ければ、必要な施術も見えやすくなります。夏だから短期間で何とかしようとせず、今の顔と肌の状態に合う方法を選びましょう。
大東市・住道でレモンボトル×LDM、あご下、フェイスライン、小顔ケアをご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。