9月は残暑で汗をかく一方、冷房の効いた室内で長時間過ごすことも多く、身体のだるさや顔のむくみ感を訴える方が増える時期です。「朝の顔が重い」「フェイスラインがぼやける」「首や肩まで重い」と感じる時、すぐに脂肪が増えたと考える必要はありません。
朝夕で見え方が変わるなら、むくみ感、姿勢、睡眠、外食、長時間のデスクワークなど生活の影響も考えられます。まず毎日同じ悩みなのか、特定の日だけなのかを観察してみましょう。
朝だけ重いなら前日の生活を見る
外食した翌朝、夜更かしした日、長時間座っていた翌日にだけ顔が重く見える場合は、生活の影響が大きい可能性があります。
毎日同じではなく数日で変化するなら、脂肪だけが原因とは限りません。通常の食事と睡眠へ戻し、それでも同じように気になるかを見ることが大切です。
冷房で首肩が固まりやすい
冷房の効いた室内では、知らないうちに肩へ力が入り、首が前へ出た姿勢になりやすい方もいます。さらにスマートフォンやパソコンを見る時間が長いと、あご下が強調されて見えることがあります。
顔だけを強く揉むより、首や肩、デコルテまで含めて考える方がよい場合があります。ルボアスパ住道店のフェイシャルリンパでは、顔だけでなく首元やデコルテまで整えながら、すっきりした印象を目指します。
強いセルフマッサージは必要ない
フェイスラインが気になると、痛いほど押す、赤くなるまでローラーを使う、毎日長時間マッサージする方がいます。しかし、9月後半は乾燥が始まり、摩擦が刺激になることがあります。
自宅では、首肩を軽く動かす、長時間同じ姿勢を避ける、湯船で身体を温めるなど、無理なく続けられることを優先しましょう。顔に触れる回数を増やしすぎないことも大切です。
横顔で毎回同じあご下が気になるなら
朝夕でほとんど変わらず、横顔でいつも同じあご下や口横が気になる場合は、むくみ感だけでなく脂肪感やハリ不足も考える必要があります。
あご下やフェイスラインの脂肪感が中心ならレモンボトル×LDM、乾燥やハリ不足が重なるならLDMというように、同じ小顔悩みでもアプローチは変わります。
写真の角度だけで判断しない
スマートフォンのレンズ、撮影距離、光、あごの角度で顔の見え方は大きく変わります。一枚の写真だけを見て「顔が大きくなった」と判断する必要はありません。
自然な姿勢で正面と横から数枚撮り、毎回同じ部分が気になるのか確認してください。見え方が大きく変わるなら、姿勢やむくみ感も関係している可能性があります。
9月の小顔ケアは秋へ向けた土台づくり
夏の疲れが残る9月は、強い小顔ケアを詰め込むより、首肩の重さや生活リズムを整えながら自分の顔がどう変化するかを見る時期に向いています。
大東市・住道で9月の顔むくみ、首肩、フェイスライン、フェイシャルリンパをご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。