10月は、夏のむくみが落ち着いたと思ったのに「フェイスラインがぼやける」「横顔のあご下が気になる」「口横が重く見える」と感じる方が増える時期です。気温が下がり始めると首や肩に力が入りやすくなり、姿勢や乾燥、ハリ不足なども顔の印象へ影響します。
フェイスラインが気になる=すべて脂肪というわけではありません。朝夕で変わるむくみ感、毎回同じ場所にある脂肪感、乾燥やハリ不足による輪郭のぼやけを分けて考えることが大切です。ルボアスパ住道店では、レモンボトル等の美容商材を使用する場合、LDMで導入します。当店では「導入=LDM導入」です。
朝夕で変わるならむくみ感を確認
朝は顔が大きく見えるのに夜には少しすっきりする、外食した翌朝だけ輪郭が重い、睡眠不足の日だけ顔の印象が違う。こうした変化がある場合は、むくみ感が関係している可能性があります。
この場合は、あご下だけへ強い刺激を加えるより、首・肩・デコルテまで含めて整えるフェイシャルリンパが向くこともあります。毎日同じ悩みなのか、日によって変わるのかを確認しましょう。
横顔で毎回同じ場所が気になるなら
正面ではそこまで気にならないのに、横顔で毎回同じあご下や口横が気になる場合は、脂肪感や輪郭そのものに意識が向いている可能性があります。
こうした場合にルボアスパではレモンボトル×LDMをご提案することがあります。ただし、当店で行うのは美容サロンでのエステティックケアであり、医療行為ではありません。
医療行為ではなくエステティックケア
ルボアスパで行うレモンボトル×LDMは、注射などの医療行為ではありません。美容商材をLDMで導入し、フェイスラインの美容ケアとして取り入れます。
一度で顔の形を大きく変えるという考え方ではなく、顔の状態や目的を確認しながら取り入れます。医療的な治療を希望する場合は医療機関へ相談してください。
ハリ不足でも輪郭はぼやけて見える
体重はほとんど変わっていないのに、以前より輪郭がぼやける、頬が疲れて見える場合は、乾燥やハリ不足が印象に影響していることがあります。
乾燥・毛穴・ハリ不足が複合している場合は、レモンボトルを必ず追加するのではなく、LDMを中心に肌全体のコンディションを整える方がよいこともあります。
姿勢であご下が強調されることも
10月後半は朝晩が冷え、肩をすくめ、首が前へ出た姿勢になりやすくなります。さらにスマートフォンを見る時間が長いと、写真を撮った時にあご下が強調されて見えることがあります。
美容施術だけで姿勢を変えることはできませんが、自然な姿勢で正面と横から写真を撮り、本当にどこが気になるのか確認することは大切です。
強いセルフマッサージを重ねない
フェイスラインが気になると、痛いほど押す、ローラーを長時間使う、赤くなるまでこする方がいます。しかし、秋の肌は乾燥し始めており、摩擦が刺激になることがあります。
自宅では首肩を軽く動かす、長時間同じ姿勢を避ける、睡眠を確保するなど基本を優先してください。サロンケアとホームケアを同時にやりすぎないことも大切です。
年末前に施術予定を詰め込みすぎない
10月から12月にかけて、小顔、毛穴、顔脱毛、ララピール、光フェイシャルなどをまとめて受けたくなる方がいます。しかし、施術同士の刺激が重なる場合があるため、順番や間隔を考える必要があります。
レモンボトル×LDMを初めて受ける場合も、大切な予定の前日ではなく余裕を持って相談する方が安心です。10月からなら、一度受けてその後の肌や顔の印象を確認する時間があります。
10月から始める意味は“余裕を作ること”
年末イベント直前に焦るより、10月の段階でむくみなのか脂肪感なのか、ハリ不足なのかを整理しておけば、必要な施術だけ選べます。
大東市・住道でレモンボトル×LDM、あご下、フェイスライン、小顔ケアをご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。