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冬毛穴になる前に|11月から始めたい角栓・黒ずみ・乾燥毛穴の予防ケア

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毛穴は夏の悩みというイメージがありますが、実は11月から冬にかけて「鼻は詰まるのに頬は乾燥する」「夕方になると毛穴へファンデーションが落ちる」といった複雑な毛穴悩みが増えていきます。

冬毛穴を悪化させないためには、12月や1月になってから慌ててケアするのではなく、空気が乾き始める11月の段階で“詰まり”と“乾燥”を分けて考えることが大切です。同じ毛穴でも、鼻と頬では必要なケアが違います。

鼻のざらつきは角栓かどうかを確認

鼻を触った時にざらつく、白い角栓が見える、メイクをしてもポツポツが残る場合は、皮脂や古い角質などによる詰まりが関係していることがあります。

こうした場合は毛穴洗浄を検討できます。ただし、毛穴洗浄を一度受ければずっと詰まらないわけではありません。クレンジング、洗顔、保湿まで含めて日常の毛穴管理です。

黒ずみが全部“汚れ”とは限らない

鼻が黒く見えると、全部角栓や汚れだと思い、何度も押し出したくなる方がいます。しかし、影、産毛、皮脂、メイク残りなどでも黒っぽく見えることがあります。

拡大鏡で見るほど毛穴は大きく見えます。まず自然な距離で鏡を見て、触るとざらつくのか、メイクした時だけ目立つのかを確認しましょう。黒く見えるから必ず取るという考え方は避けたいところです。

頬の毛穴は冬前から乾燥の影響を受ける

頬の毛穴が縦に見える、夕方になるとファンデーションが入り込む、洗顔後に毛穴が強調される場合は、角栓ではなく乾燥やハリ不足が関係している可能性があります。

このタイプに毛穴パックやスクラブを重ねると、さらに乾燥することがあります。乾燥・毛穴・ハリ不足が重なる場合はLDMを含む肌管理を検討する方法があります。

11月は保湿を急に重くしすぎない

冬前だからと顔全体へ重いクリームをたっぷり塗ると、鼻やおでこだけべたつく方もいます。Tゾーンは少し軽め、頬や口元は丁寧にというように部位別に調整しましょう。

毛穴詰まりが心配だからと保湿を全部減らす必要もありません。特に頬や口元がつっぱる方は、必要な保湿まで削らないようにしてください。

クレンジングを長時間しない

毛穴が気になると、クレンジングをマッサージのように長時間行う方がいます。しかし、長くこすれば角栓が全部取れるわけではありません。

クレンジングはメイクや日焼け止めを落とすためのものです。使用量と方法を守り、必要以上に小鼻をこすらないことが大切です。洗顔後はタオルで強く拭かず、早めに保湿しましょう。

スクラブ・酵素洗顔の重ねすぎに注意

鼻のざらつきが気になるからと、酵素洗顔、スクラブ、拭き取り、ピーリング美容液を同じ日に全部使う必要はありません。11月は乾燥が始まる時期なので、角質ケアの重ねすぎで頬や口元がヒリつくことがあります。

肌が安定していて表面のざらつきやツヤ不足が中心ならララピールなどを検討できますが、赤みや刺激感がある時は保湿を優先しましょう。

メイク崩れの時間帯もヒントになる

朝から鼻がざらつくのか、夕方だけ頬の毛穴へファンデーションが落ちるのかで、必要なケアは変わります。朝から触ってざらつくなら角栓、夕方だけ頬が目立つなら乾燥やベースメイクの影響を考えることができます。

毛穴という一言だけで施術を決めず、どの時間帯にどの部位が気になるのかを観察すると、自分に必要なケアが見えやすくなります。

冬毛穴は11月から“予防する”

12月や1月になって頬が乾燥してから毛穴パックを増やすより、11月の段階で洗顔と保湿のバランスを整え、鼻の角栓だけ必要に応じてケアする方が合理的です。

大東市・住道で11月の角栓、黒ずみ、乾燥毛穴、毛穴洗浄やLDMをご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。冬毛穴は、本格的に乾燥する前から準備しておきましょう。


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MORI先生

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