12月は忘年会や外食が増え、帰宅時間も遅くなりやすい季節です。朝起きた時に「顔が大きく見える」「フェイスラインがぼやける」「首や肩まで重い」と感じる方も少なくありません。
こうした時に大切なのは、顔が大きく見える=脂肪が増えたとすぐ決めつけないことです。外食、睡眠不足、長時間座った姿勢、寒さで肩に力が入ることなどが重なり、むくみ感が強く見えている場合があります。
朝だけ重いなら前日の生活を振り返る
外食した翌朝、夜更かしした日、長時間移動した翌日にだけ顔が重く見えるなら、生活の影響が大きい可能性があります。
毎日同じではなく特定の日だけ変化するなら、数日間いつもの食事と睡眠に戻して様子を見ることも大切です。美容施術を急ぐ前に、何が変わった日にむくみを感じるのかを観察しましょう。
寒さで肩をすくめていないか
12月は無意識に肩をすくめ、首が前へ出る姿勢になりやすい季節です。厚手の服やマフラーで首周りも動かしにくくなり、首肩が重く感じる方もいます。
顔だけを強く揉むより、首や肩、デコルテまで含めて考える方がよい場合があります。ルボアスパ住道店のフェイシャルリンパでは、顔だけでなく首元やデコルテまで整えながら、すっきりした印象を目指します。
強いセルフマッサージは必要ない
イベント前に顔を小さく見せたいからと、痛いほど強く押す、赤くなるまでローラーを使う必要はありません。冬の肌は乾燥しやすく、摩擦が刺激になることがあります。
自宅では、首肩を軽く動かす、長時間同じ姿勢を避ける、湯船で身体を温める、睡眠を確保するなど無理なくできることを優先しましょう。
横顔で毎回同じあご下が気になるなら
朝夕でほとんど変わらず、横顔でいつも同じあご下や口横が気になる場合は、むくみ感だけではなく脂肪感やハリ不足も考える必要があります。
あご下やフェイスラインの脂肪感が中心ならレモンボトル×LDM、乾燥やハリ不足が重なるならLDMというように、同じ小顔悩みでもアプローチは変わります。
忘年会翌日は水分を極端に減らさない
むくみが気になると、水分を控えたくなる方もいます。しかし自己判断で極端に減らす必要はありません。通常の水分摂取へ戻し、食事や睡眠を整えることを優先しましょう。
体調や治療中のことがある場合は、生活調整について医療機関へ相談してください。美容目的の施術は治療の代わりではありません。
写真前は姿勢も確認する
スマートフォンのレンズ、撮影距離、光、あごの角度で顔の見え方は変わります。一枚の写真だけで「顔が大きくなった」と判断する必要はありません。
自然な姿勢で正面と横から数枚撮り、毎回同じ部分が気になるか確認すると、むくみ感なのか輪郭そのものなのか整理しやすくなります。
12月の小顔ケアは生活とセット
フェイシャルリンパを受けても、忘年会や睡眠不足が続けば顔の印象はまた変わります。サロンケアだけに頼らず、生活習慣と合わせて考えることが大切です。
大東市・住道で12月の顔むくみ、首肩、フェイスライン、フェイシャルリンパをご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。