12月は忘年会、クリスマス、年末の集まりなどで写真を撮る機会が増えます。そんな時に「横顔のあご下が気になる」「口横が重く見える」「フェイスラインがぼやけた」と感じる方は少なくありません。
ただし、フェイスラインが気になる=すべて脂肪というわけではありません。外食によるむくみ感、寒さで首肩に力が入る姿勢、乾燥によるハリ不足などでも見え方は変わります。まず原因を分けることが大切です。
朝夕で変わるならむくみ感を確認
朝は顔が大きく見えるのに夜には少しすっきりする、外食した翌朝だけ輪郭が重い場合は、むくみ感が関係している可能性があります。
この場合は、あご下だけへ強い刺激を加えるより、首・肩・デコルテまで含めて整えるフェイシャルリンパが向くこともあります。
横顔で毎回同じ場所が気になるなら
正面ではそこまで気にならないのに、横顔で毎回同じあご下や口横が気になる場合は、脂肪感や輪郭そのものに意識が向いている可能性があります。
こうした場合にルボアスパではレモンボトル×LDMをご提案することがあります。美容商材の導入はLDMで行い、当店では「導入=LDM導入」です。
医療行為ではなくエステティックケア
ルボアスパで行うレモンボトル×LDMは、美容サロンでのエステティックケアです。注射などの医療行為ではありません。
一度で劇的に変えるという考え方ではなく、顔の状態や目的を確認しながら取り入れます。医療的な治療を希望する場合は、医療機関へ相談してください。
ハリ不足でも輪郭はぼやけて見える
体重が変わっていないのに輪郭が以前よりぼやける、頬が疲れて見える場合は、乾燥やハリ不足が印象に影響していることがあります。
乾燥・毛穴・ハリ不足が複合している場合は、レモンボトルを必ず追加するのではなくLDMを中心に肌全体を整える方がよいこともあります。
姿勢であご下が強調されることも
寒い12月は肩をすくめ、首が前へ出た姿勢になりやすくなります。さらにスマートフォンを見る時間が長いと、写真を撮った時にあご下が強調されて見えることがあります。
美容施術だけで姿勢を変えることはできませんが、自然な姿勢で正面と横から写真を撮り、本当にどこが気になるのか確認することは大切です。
年末前に施術を詰め込みすぎない
12月は小顔、毛穴、顔脱毛、ララピール、光フェイシャルなどをまとめて受けたくなる時期ですが、刺激が重なる場合があります。
レモンボトル×LDMを初めて受ける場合も、大切な予定の前日ではなく余裕を持って相談する方が安心です。
大東市・住道でレモンボトル×LDM、あご下、フェイスライン、小顔ケアをご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。