3月・4月・5月に結婚式を予定している方にとって、12月はブライダル美容を始めるのに余裕がある時期です。毛穴、小顔、背中、デコルテ、乾燥など複数の悩みがあっても、一度に全部を詰め込まず肌の反応を見ながら進められます。
ブライダル美容で大切なのは、早く始めるほど強い施術を増やすことではありません。時間があるからこそ、一度試し、合うものを残し、直前は肌を安定させる計画が立てやすくなります。
最初にドレスから見える範囲を確認する
顔だけでなく、首、デコルテ、肩、背中、二の腕まで写真に写ります。試着写真を見て、どこまで肌が見えるか確認しましょう。
背中が大きく開くドレスなら背中のざらつきや乾燥、肩が出るなら首・デコルテ、二の腕が見えるならその部分の保湿やボディケアなど、見える範囲から優先順位をつけると時間と予算を使いやすくなります。
毛穴は角栓と乾燥を分ける
鼻の角栓や黒ずみが中心なら毛穴洗浄、頬の乾燥・毛穴・ハリ不足が重なるならLDMなど、同じ毛穴でも選択肢が変わります。
数か月ある時期だからこそ、一度受けてその後の肌を確認し、必要なら内容を変える時間があります。一回ですべてを整えようとしないことが大切です。
小顔はむくみ・あご下・ハリ不足で選ぶ
朝夕で顔の印象が変わるならフェイシャルリンパ、横顔のあご下やフェイスラインの脂肪感ならレモンボトル×LDM、乾燥やハリ不足が重なるならLDMというように目的を分けて考えます。
小顔という言葉だけで一つのメニューを決めず、どこをどう見せたいのかを整理しましょう。
冬のうちに背中・デコルテを確認
冬は服で隠れているため、背中やデコルテの状態を確認する機会が減ります。春になって初めてざらつきや乾燥に気づく方もいます。
12月のうちに一度状態を確認し、まず保湿を始めましょう。肌が安定していて古い角質が気になる場合はダイヤモンドピーリングなどを検討できます。
前撮りと挙式を別々に考える
前撮りと挙式が別日なら、それぞれから逆算して美容計画を組みます。前撮り前に一度整え、その後肌を休ませながら挙式へ向けて調整する方法もあります。
前撮り日、挙式日、旅行、仕事の繁忙期などをサロンへ伝えると施術の順番を考えやすくなります。
12月からUV対策を続ける
冬は日焼け止めを休みがちですが、春婚を目指すなら毎朝の習慣として続けておくと安心です。顔だけでなく首やデコルテまで少しずつ範囲を広げておきましょう。
詳しくはブライダルメニューも参考にしてください。大東市・住道でブライダルエステ、毛穴、小顔、背中、LDMなどをご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。