年末年始の外食や夜更かしが続いた後、「顔が大きくなった気がする」「朝のフェイスラインが重い」「首や肩までパンパン」と感じる方は少なくありません。体重が少し増えただけでなく、睡眠不足、長時間の座り姿勢、外食、水分バランスなどが重なって、むくみ感が強く見えることがあります。
正月明けに大切なのは、顔が大きく見える=脂肪が増えたとすぐ決めつけないことです。日によって変わるのか、朝夕で変わるのか、数日生活を戻したら変わるのかを観察しましょう。
朝だけ重いなら前日の生活を振り返る
外食した翌朝、寝不足の日、長時間移動した翌日にだけ顔が重く見えるなら、生活の影響が大きい可能性があります。毎日同じ悩みなのか、特定の日だけなのかを確認すると原因を整理しやすくなります。
まず数日、食事や睡眠を通常のリズムへ戻してみてください。それでも同じように気になる場合に、サロンケアを検討するという順番でも十分です。
冬は首・肩に力が入りやすい
寒い季節は無意識に肩をすくめ、首が前へ出る姿勢になりやすくなります。厚手の服やマフラーで首周りも動かしにくくなり、顔だけでなく首肩まで重く感じる方もいます。
顔だけを強く揉むより、首・肩・デコルテまで含めて考える方がよい場合があります。ルボアスパ住道店のフェイシャルリンパでは、顔だけでなく首元やデコルテまで整えながら、すっきりした印象を目指します。
強いセルフマッサージは必要ない
正月太りを早く戻したいからと、顔を痛いほど押す、ローラーを長時間使う、赤くなるまでこする必要はありません。冬の肌は乾燥しやすく、摩擦が刺激になることがあります。
自宅では、首肩を軽く動かす、長時間同じ姿勢を避ける、湯船で身体を温める、睡眠を確保するなど無理なくできることを優先しましょう。
毎日同じあご下が気になるなら別の原因も
朝夕でほとんど変わらず、横顔でいつも同じあご下や口横が気になる場合は、むくみ感だけでなく脂肪感やハリ不足も考える必要があります。
あご下やフェイスラインの脂肪感が中心ならレモンボトル×LDM、乾燥やハリ不足が重なるならLDMというように、同じ小顔悩みでもアプローチは変わります。
写真の角度だけで判断しない
スマートフォンのレンズ、撮影距離、光、あごの角度によって顔の見え方は変わります。一枚の写真だけを見て「顔が大きくなった」と判断する必要はありません。
自然な姿勢で正面と横から数枚撮り、毎回同じ部分が気になるのかを確認してください。見え方が大きく変わるなら、姿勢やむくみ感も関係している可能性があります。
水分を極端に減らさない
むくみが気になると水分を減らしたくなる方もいますが、自己判断で極端に制限する必要はありません。通常の水分摂取へ戻し、食事や睡眠のリズムを整えることを優先しましょう。
体調に関する持病や治療中のことがある場合は、生活調整について医療機関へ相談してください。美容目的の施術は治療の代わりではありません。
フェイシャルリンパは“生活を戻す”こととセット
施術を受けても、その後も夜更かしや外食が続けば顔の印象はまた変わります。サロンケアだけに頼らず、生活習慣と合わせて考えることが大切です。
大東市・住道で正月明けの顔むくみ、首肩、フェイスライン、フェイシャルリンパをご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。むくみ感と脂肪感を分けて、今の顔印象に合うケアを選びましょう。