1月は受験や試験、課題などで生活リズムが崩れやすい学生さんが多い時期です。夜更かし、長時間の勉強、マスク、暖房の効いた室内などが重なると、「毛穴が目立つ」「頬が乾燥する」「顔色が疲れて見える」と感じることがあります。
この時期に大切なのは、肌が気になるからと美容を一気に増やしすぎないことです。SNSで話題のピーリング、美顔器、毛穴パックを全部始めるより、洗顔、保湿、日焼け止めという基本を整え、その上で必要なサロンケアを選ぶ方がシンプルです。
寝不足で肌が疲れて見えることもある
試験前に睡眠時間が短くなると、肌そのものだけでなく目元の疲れや血色感、メイクののりなどが変わり、顔全体がくすんで見えることがあります。
一晩で取り返そうと長時間寝る必要はありませんが、できる範囲で睡眠時間を確保し、夜更かしが続いたら少しずつ通常のリズムへ戻しましょう。美容施術だけで生活習慣を代替することはできません。
マスクで頬・口元が乾燥していないか
冬はマスクを長時間着ける方も多く、頬や口元へ摩擦が加わりやすくなります。マスクの中は蒸れる一方、外した時に乾燥した空気へ触れ、夕方に口元が粉っぽくなることもあります。
サイズや素材が合っているか、何度も位置を直していないか確認しましょう。スキンケアだけでなく、肌へ触れる回数を減らすことも冬の美容です。
毛穴は指で押し出さない
勉強中に鏡を見て鼻の角栓が気になり、指で押し出してしまう学生さんもいます。しかし、赤みや皮むけが残り、かえって気になることがあります。
角栓やざらつきが中心なら毛穴洗浄を検討できます。一方で頬の毛穴が乾燥で目立つ場合は、洗浄を強くする必要はありません。
顔そりの頻度も確認する
写真やメイクのために頻繁に顔を剃っている場合は、カミソリによる摩擦が増えていないか確認してください。同じ場所を何度も剃る、乾いた肌へ強く刃を当てると赤みやヒリつきを感じることがあります。
自己処理回数を減らしたい場合は顔脱毛を検討する方法があります。ただし、顔脱毛で角栓や乾燥まで全部解決するわけではありません。産毛、毛穴、乾燥を別々に考えましょう。
ララピールは流行だけで選ばない
韓国美容が好きな学生さんからララピールのご相談もあります。ざらつきやツヤ不足が気になる場合は選択肢ですが、強い赤みや乾燥がある時に無理に受ける必要はありません。
角栓が中心なら毛穴洗浄、乾燥・毛穴・ハリ不足が複合しているならLDMなど、人気ではなく肌状態から選ぶことが大切です。
高いスキンケアをそろえなくてもいい
学生美容では予算も大切です。化粧水、美容液、乳液、クリームを何種類もそろえる必要はありません。自分の肌に合う洗顔、保湿、日焼け止めができていれば、そこから必要なものだけ追加すれば十分です。
高価な美容液を買う前に、クレンジングを長時間していないか、熱いお湯で洗っていないか、タオルでこすっていないかを見直す方が役立つこともあります。
試験前は新しい美容を増やさない
大切な試験や面接の直前は、初めてのピーリング、高濃度美容液、美顔器を一気に始めるより、使い慣れたケアで肌を安定させる方が安心です。
大東市・住道で学生U24の毛穴、顔脱毛、ララピール、冬の肌管理をご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。試験シーズンは美容を複雑にせず、肌と生活の基本を整えましょう。