4月は入学式、入社式、歓迎会、家族写真、旅行など、写真を撮る機会が増える季節です。普段は鏡で気にならなかったのに、写真を見ると「顔が大きく見える」「あご下が気になる」「輪郭がぼやけている」と感じる方も少なくありません。
ただし、写真の一枚だけで“顔が大きくなった”と決めつける必要はありません。撮影距離、スマートフォンのレンズ、光、姿勢、表情でも見え方は大きく変わります。そのうえで、何枚見ても同じ部分が気になるなら、むくみ・姿勢・あご下・ハリ不足などに分けて考えると、美容の目標を立てやすくなります。
朝だけ顔が大きいなら“むくみ感”を確認
朝起きた時は顔が重く見えるのに、昼には少しすっきりする。外食の翌朝や睡眠不足の日だけフェイスラインがぼやける。こうした変化が大きい場合は、むくみ感が関係している可能性があります。
このタイプは、顔だけを強く揉むより、首・肩・デコルテまで含めて考える方がよい場合があります。ルボアスパ住道店のフェイシャルリンパでは、顔だけでなく首元やデコルテまで整えながら、すっきりした印象を目指します。
あごを引きすぎると写真では重く見える
写真を撮る時に「二重あごにならないように」と意識しすぎて、あごを強く引く方がいます。しかし、首が前に出た状態であごだけ引くと、かえってあご下が強調されることがあります。
普段からスマートフォンを見る時間が長く、首が前に出やすい方は、自然な姿勢で横から撮った写真も確認してみてください。美容施術だけでなく、姿勢で見え方が変わっていないかを見ることも大切です。
横顔で毎回同じ場所が気になるならあご下を確認
正面では気にならないのに、横顔だけ毎回あご下が気になる場合は、むくみだけではなく脂肪感や輪郭そのものに意識が向いている可能性があります。
ルボアスパでは、あご下やフェイスラインの脂肪感が気になる方にレモンボトル×LDMをご提案する場合があります。レモンボトル等の美容商材はLDMを使用して導入し、医療行為とは異なるエステティックケアとして取り入れています。
ハリ不足でも輪郭はぼやけて見える
体重は変わっていないのに、数年前よりフェイスラインがぼやけたと感じる場合、乾燥やハリ不足が印象に影響していることがあります。大人肌では、輪郭だけを強く刺激するより、肌全体のコンディションを整える視点も大切です。
乾燥・毛穴・ハリ不足が同時に気になる場合は、LDMを含む肌管理を検討することがあります。小顔という言葉だけでなく、肌の質感やツヤまで含めて顔印象を考えてみましょう。
写真前日に強いマッサージをしない
イベント前日は、顔をすっきり見せたくて強いセルフマッサージを長時間行う方がいます。しかし赤みが出るほど押す、同じ場所を何度もこする、といったケアはおすすめできません。
自宅では、首肩を軽く動かす、十分な睡眠をとる、外食が続いている場合は生活を通常に戻すなど、無理なくできることを優先しましょう。
イベント直前の初施術は避ける
写真をきれいに残したいからと、前日に初めてのフェイシャルやピーリング、小顔施術を入れるのはおすすめできません。どの施術でも肌の反応には個人差があります。
予定が分かっているなら、数週間前に一度相談し、自分の肌や顔の反応を確認しておくと安心です。大切な日は、美容の実験日ではありません。
“小顔”より目標を具体的にする
「小顔になりたい」という目標は分かりやすい一方で、何を変えたいのかが曖昧です。朝のむくみを減らしたい、横顔のあご下をすっきり見せたい、頬のハリを整えたいというように、目的を具体的にすると施術を選びやすくなります。
むくみ感ならフェイシャルリンパ、あご下の脂肪感ならレモンボトル×LDM、乾燥やハリ不足ならLDMというように、同じ“小顔”でも選択肢は変わります。
MORI先生が写真に悩む方へ伝えたいこと
20年以上美容の仕事をしていると、「集合写真で自分だけ顔が大きく見えた」と落ち込む方に何度も出会います。でも、一枚の写真はその人の魅力をすべて正確に写すものではありません。
まず写真に振り回されすぎないこと。そのうえで、毎回同じ部分が気になるなら原因を整理してみる。その順番が大切です。顔全体を小さくすることだけを目標にせず、自分がどの角度で何を気にしているのかを言葉にしてみましょう。
大東市・住道で小顔、フェイスライン、フェイシャルリンパ、レモンボトル×LDMなどをご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。春のイベント写真に向けて、無理のない美容計画を一緒に考えていきます。