春になり、マスクを外す時間や写真を撮る機会が増えると、「あご下が気になる」「口横が重く見える」「フェイスラインがぼやけている」と感じる方が増えてきます。冬の間は首元まで隠れる服が多く、マスクを着けることも多いため、春になって初めて輪郭に意識が向くことがあります。
フェイスラインが気になる時に大切なのは、すべてを“脂肪”と決めつけないことです。むくみ、あご下の脂肪感、姿勢、肌のハリ不足など、原因によって見え方は変わります。ルボアスパ住道店では、レモンボトル等の美容商材を使用する場合、LDMを使って導入しています。つまり当店では「導入=LDM導入」として考えています。
朝と夜で変わるならむくみ感を確認
朝は顔が重いのに夜にはすっきりする、外食した翌朝だけ輪郭がぼやける、睡眠不足の日だけ顔が大きく見える。こうした変化がある場合は、むくみ感が関係している可能性があります。
このタイプは、あご下だけを強く刺激するより、首・肩・デコルテまで含めて整えるフェイシャルリンパが向くこともあります。毎日同じ場所が気になるのか、時間帯で変わるのかを確認してみましょう。
横顔で毎回同じ場所が気になるなら
正面ではそれほど気にならないのに、横顔の写真ではいつもあご下が気になる場合、脂肪感や輪郭そのものに意識が向いている可能性があります。こうした場合に、ルボアスパではレモンボトル×LDMをご提案することがあります。
ただし、当店で行うのは美容サロンでのエステティックケアであり、医療行為ではありません。一度で劇的に変えるという考え方ではなく、顔の状態や目的を確認しながら、フェイスラインの印象を整える美容の一つとして取り入れます。
ハリ不足で輪郭がぼやけることもある
体重は変わっていないのに、数年前より輪郭がぼやけたと感じる場合は、脂肪感だけでなく乾燥やハリ不足も関係していることがあります。特に40代以降は、フェイスラインだけを強く刺激するより、肌全体のコンディションを見ることが大切です。
乾燥・毛穴・ハリ不足が重なる場合は、レモンボトルを必ず追加するのではなく、LDMを中心に肌管理を組み立てることもあります。
スマホ姿勢であご下が強調されることも
スマートフォンを見る時間が長く、首が前に出ていると、写真を撮った時にあご下が重く見えることがあります。さらに、撮影時にあごを強く引きすぎると、輪郭が詰まって見えることもあります。
美容施術だけで姿勢そのものを治すことはできませんが、普段の姿勢で見え方が変わっていないかを確認することは重要です。自然な姿勢で正面と横から写真を撮り、どこが本当に気になるのか見てみましょう。
春はイベント前の小顔ケアが増える季節
入学式、歓迎会、旅行、結婚式、前撮りなど、4月以降は写真に残る予定が増えます。大切な予定があると、前日に何とかしたくなるものですが、初めての施術を直前に入れるより、早めに一度相談する方が安心です。
肌の反応やフェイスラインの感じ方には個人差があります。数週間前に一度受けておけば、次回のタイミングや組み合わせも調整しやすくなります。
セルフマッサージは強ければ強いほど良いわけではない
フェイスラインが気になると、SNSで見た強いマッサージを毎日行う方がいます。しかし、痛いほど押す、赤くなるまでこする、同じ場所を何度も刺激する方法はおすすめできません。
自宅では、首肩を軽く動かす、長時間同じ姿勢を避ける、睡眠を確保するなど、無理なく続けられることを優先してください。顔を触る回数を減らすことも大切です。
小顔メニューは“悩みの原因”から選ぶ
むくみ感ならフェイシャルリンパ、あご下やフェイスラインの脂肪感ならレモンボトル×LDM、乾燥やハリ不足が重なるならLDMというように、同じ“小顔”でも選び方は変わります。
全部を一度に受ける必要はありません。今いちばん気になることを一つ決めると、施術の優先順位が分かりやすくなります。
MORI先生がフェイスライン相談で最初に見ること
20年以上美容の仕事をしていると、「小顔になりたい」というご相談は本当に多くいただきます。でも、同じ言葉でも、むくみを気にしている方、横顔のあご下を気にしている方、ハリ不足を気にしている方では必要なケアが違います。
だからこそ、「朝と夜で変わるか」「どの角度で気になるか」「体重は変わったか」「首肩は重いか」を確認します。原因を整理してから施術を選ぶ方が、人気メニューだからという理由だけで選ぶより納得しやすくなります。
大東市・住道でレモンボトル×LDM、あご下、フェイスライン、小顔ケアをご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。春の顔印象を一緒に整理するところから始めましょう。