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最新の考え方・選び方は ツヤ肌・水光肌を目指す肌管理完全ガイド をご覧ください。
「水光肌になりたいです」。ララピールを希望される方からよく聞く言葉です。ただ、LE BOIS SPAでは“水光肌”という言葉だけでララピールを決めません。
一見ツヤ不足に見えても、原因が肌表面のごわつきなのか、乾燥やキメの乱れなのか、毛穴詰まりなのかで必要な施術は変わるからです。MORIが見るのは、キャッチコピーではなく、その日の肌そのものです。

ツヤは“光っているか”だけでは見ない
肌がきれいに見えるツヤには、表面のなめらかさ、乾燥感の少なさ、キメ、メイクののり方など複数の要素があります。オイルやハイライトで表面だけを光らせた状態とは別です。
そのためMORIは、「すっぴんでツヤがないのか」「ファンデーションを塗るとごわつくのか」「夕方になると乾いて見えるのか」を聞きます。
ケース1|触るとごわつき、メイクが均一にのらない
顔全体を触った時にごわつきがあり、ベースメイクが均一にのりにくい。こうした“肌表面の質感”が中心なら、ララピールを比較します。
ただし、赤みやつっぱりが強ければ予定通りララピールを行わないこともあります。
ケース2|ツヤ不足より乾燥が強い
洗顔後につっぱる、頬が粉っぽい、夕方にファンデーションが割れる。こうした場合は、ララピールよりLDMや保湿中心の肌管理を優先することがあります。
乾燥している肌に「ツヤがないから」と角質ケアを足し続けると、本人の一番の悩みから離れてしまうことがあります。
ケース3|ツヤより小鼻のざらつきが気になる
小鼻・あごに角栓や皮脂汚れが見えるなら、ララピールだけでなく毛穴洗浄を比較します。顔全体の質感と、局所的な詰まりは分けて考えます。
「人気だから受けたい」も悪くない。でも肌は確認する
新しい美容を試してみたい、韓国肌管理に興味があるというきっかけ自体は自然です。ただ、予約したメニューをそのまま当てはめるのではなく、今の肌にその施術を選ぶ理由があるかを確認します。
施術経験が増えるほど、人気メニューを全員へ同じように勧めることはできなくなります。ララピールを選ぶ日もあれば、LDMへ変える日、毛穴洗浄を先にする日、肌を休ませる日もあります。
MORIが“水光肌”相談で見る5つのこと
- 顔全体のごわつきがあるか
- 洗顔後につっぱるか
- 小鼻・あごに角栓があるか
- メイクのりで何が気になるか
- ホームピーリングやスクラブを重ねていないか
この5つを見るだけでも、「ララピールを受けたい」という相談から、実際に何を優先すべきかがかなり具体的になります。
ララピールを基礎から専門的に知りたい方へ
初回・向いている肌・他施術との違い・頻度・施術前後・MORIの判断まで、専用メディアにまとめています。
LE BOIS SPAでは、「水光肌」という言葉に肌を合わせるのではなく、肌から施術を選びます。ララピールはその選択肢の一つです。
