朝は肌がきれいに見えたのに、夕方になると顔色が暗く、疲れた印象に見える。そんな変化を感じる方は少なくありません。夕方の“くすみ感”は、単純に肌色だけの問題ではなく、乾燥、皮脂、メイク崩れ、照明、睡眠不足など複数の要素が重なることがあります。
新しいファンデーションや美白系アイテムを増やす前に、どの部分がどのように変わっているのかを確認してみましょう。肌全体が乾いてツヤがなくなるのか、鼻や額だけ皮脂で崩れるのかで対策は変わります。
乾燥すると光をきれいに反射しにくい
肌の水分が不足してキメが乱れると、朝より肌表面がごわついて見えることがあります。その結果、光が均一に反射しにくくなり、暗く見えることがあります。冷房の効いた室内で長時間過ごす方は、午後の頬や口周りの乾燥を確認してください。
乾燥が中心なら、朝の保湿量を見直し、必要に応じてLDMなど肌コンディションを整えるケアを検討することがあります。
メイク崩れが“くすみ”に見えることもある
皮脂とファンデーションが混ざって色がくすんで見えたり、頬の粉っぽさで肌が疲れて見えたりすることがあります。午後の肌を写真で確認すると、色の問題なのかメイクの崩れなのか分かりやすくなります。
毛穴落ちが強い場合は、角栓なら毛穴洗浄、乾燥毛穴なら保湿や肌管理など、原因を分けることが重要です。
ツヤ不足なら肌表面の質感も見る
肌表面のざらつきやごわつきが強い場合、ツヤが出にくく感じることがあります。その場合はララピールなど肌質感を整えるケアを検討することがあります。
ただし、角質ケアを自宅で重ねすぎている場合は、まず頻度を見直すことが大切です。
睡眠・食事・水分も肌印象の一部
睡眠不足や忙しい日が続くと、夕方の顔印象がいつもと違うと感じることがあります。サロンケアだけで生活習慣を置き換えることはできないため、睡眠や食事、水分も美容の一部として考えましょう。
夕方の肌を確認する5つのポイント
- 頬が乾燥していないか
- Tゾーンだけ崩れていないか
- 毛穴落ちがあるか
- 肌表面がざらついていないか
- 睡眠不足の日と重なっていないか
ルボアスパ住道店では、乾燥・毛穴・ざらつき・ツヤ不足をまとめて確認し、その日の肌に合うメニューをご提案しています。詳しくはくすみ・透明感ケア完全ガイド、ご予約はHOT PEPPER Beautyをご覧ください。