FAT FREEZING vs LEMON BOTTLE × LDM
脂肪冷却とレモンボトル×LDMの違い
ルボアスパでは、レモンボトル等の美容商材は注射ではなくLDM導入で行います。脂肪冷却とは目的も施術方法も異なります。
まず施術方式がまったく違います
脂肪冷却は、専用アプリケーターで局所の皮下脂肪を冷却し、時間をかけてボディラインの変化を見ていく施術です。一方、ルボアスパのレモンボトルは、レモンボトル等の美容商材をLDMを用いて導入する美容施術です。
名称だけを見ると似た「痩身・小顔系メニュー」に見えますが、アプローチは同じではありません。
脂肪冷却が向いている悩み
お腹、腰まわり、太もも、二の腕など、つまめる皮下脂肪があり、局所のボリュームが気になる場合に検討しやすい施術です。特に、脂肪の厚みがある部位をボディラインとして整えたい場合に考えます。
レモンボトル×LDMが向いている悩み
ルボアスパでは、フェイスラインや顎下、ボディの美容ケアとしてレモンボトル×LDMを使います。冷却アプリケーターが装着しにくい細かな部位や、フェイスラインの美容ケアを希望する場合など、脂肪冷却とは別の選択肢として考えます。
フェイスラインならどちら?
ルボアスパではフェイスラインのレモンボトル等はLDM導入で行います。脂肪冷却の機器によっては顎下対応のものもありますが、当店では部位や脂肪厚、皮膚状態を見て施術方法を判断します。
ボディならどちら?
お腹や腰のように脂肪厚があり、アプリケーターで取り込みやすい部位は脂肪冷却を考えやすくなります。一方、施術範囲、本人の希望、冷却が苦手かどうかなどによって別のボディケアを提案する場合もあります。
変化を見る時間軸も違う
脂肪冷却は施術直後の見た目だけで判断せず、数週間〜数か月の時間軸で変化を見ます。レモンボトル×LDMも一律の即効効果を保証するものではなく、施術目的や頻度によって考え方が変わります。
痛み・体感の違い
脂肪冷却では吸引感や強い冷たさ、施術後のしびれ感などが出る場合があります。LDM導入は冷却吸引とは体感が異なり、比較的穏やかな美容施術として受ける方が多いです。ただし体感には個人差があります。
同じ日にできる?
部位、施術内容、肌・身体の状態によって判断します。複数施術を重ねれば必ず良いわけではなく、同じ部位へ過剰に刺激を加えないよう施術計画を考えます。
どちらか一方が上ではありません
「脂肪冷却の方が強い」「レモンボトルの方が新しいから上」という選び方は適切ではありません。重要なのは、脂肪の厚み、施術部位、希望するライン、通える頻度、イベントまでの期間、冷却への抵抗感などです。
選び方の目安
厚みのあるボディの局所脂肪:脂肪冷却を検討しやすい。
フェイスライン:レモンボトル×LDMを検討。
アプリケーターでつかみにくい部位:別施術も含めて考える。
むくみ感が主:リンパケアなどを検討する。
MORIは何を見て決める?
脂肪の厚みと位置、つまめる範囲、フェイスラインかボディか、皮膚の状態、むくみ感、本人の希望、過去の施術歴を確認します。予約したメニューにこだわらず、目的に合う方法へ変更することもあります。
FAQ
Q. どちらが早く変化しますか?
施術目的が異なるため単純比較はできません。脂肪冷却は数週間〜数か月の経過で評価します。
Q. 両方受ければもっと良い?
必ずしもそうではありません。部位と身体状態を見て必要性を判断します。
Q. レモンボトルは注射ですか?
ルボアスパでは注射ではなく、LDMを使った美容商材の導入として行います。
脂肪冷却の全体像は親ページにまとめています。
比較するときに料金だけを見ない
脂肪冷却はサイクル数・施術範囲、レモンボトル×LDMは使用量や施術設計によって内容が変わります。単純な1回価格ではなく、どの部位へ何をどの程度行うのかを確認します。
冷却が苦手な人はどうする?
強い冷たさや吸引感が苦手な場合、脂肪冷却以外の選択肢を考えることがあります。美容施術は続けられることも重要なので、体感の好みも施術選びの材料になります。
複数施術を重ねすぎない
「違う施術を全部同じ日にすれば最も効く」という考え方ではありません。同一部位へ複数刺激を重ねる場合は、皮膚状態や身体への負担を見て適切な間隔を考えます。
カウンセリングでは「どちらを受けたいか」より目的を聞きます
脂肪冷却かレモンボトル×LDMかを先に決めるより、「どの角度のラインを変えたいのか」「どのくらいの期間をかけられるのか」「冷却の体感は大丈夫か」を先に整理します。施術名ではなく目的から逆算することで、不要な施術の重ねすぎを避けやすくなります。
同じ部位でも途中で施術を切り替えることがある
最初は厚みのある脂肪を脂肪冷却で考え、経過後に残る細かなラインを別施術で整えるなど、段階によって選択を変えることがあります。最初から最後まで同じ施術へ固定する必要はありません。