KOREAN BEAUTY GLOSSARY

韓国美容用語辞典

LDM・ララピール・水光肌・リジュラン・レモンボトルなど、名前だけでは分かりにくい韓国美容を目的から整理。

韓国美容では、「肌管理」「水光肌」「LDM」「ララピール」「リジュラン」「レモンボトル」など、日本のエステでは以前あまり聞かなかった言葉を目にする機会が増えています。ただし、同じ言葉でも医療機関とエステサロンで内容が異なることがあり、名前だけで判断すると誤解しやすくなります。

このページでは、ルボアスパ住道店で扱う韓国美容を中心に、何を目的とした言葉なのか、医療とエステで何が違うのかを初心者向けに整理します。

韓国美容でいう「肌管理」とは

「肌管理」は一つの施術名ではなく、肌状態に合わせて継続的にケアしていく考え方として使われる言葉です。乾燥、毛穴、ざらつき、ハリ、ツヤなど、毎回同じ悩みとは限らないため、その日の状態で施術を変えることもあります。

韓国肌管理全体を知りたい方は韓国肌管理完全ガイドをご覧ください。

LDM

LDMは、異なる周波数の超音波を利用する美容機器です。ルボアスパ住道店では、乾燥、キメ、ハリ不足など肌全体のコンディションを整えたい時の肌管理に取り入れています。

さらに当店では、美容商材を導入する施術にもLDMを使用しています。リジュラン美容ケアやレモンボトル美容ケアは、注射ではなくLDMを使った導入施術です。詳しくはLDMをご覧ください。

ララピール

ララピールは、肌表面のざらつき、ごわつき、ツヤ不足など、質感を整えたい時に比較される韓国発の美容ケアです。毛穴洗浄のように角栓を直接取り除くことが中心の施術ではありません。

乾燥や刺激感が強い時は、無理にピーリングを重ねる必要はありません。初めての方は初めてララピールを受ける方へをご覧ください。

水光肌

「水光肌」は、うるおい、キメ、ツヤ、なめらかさによって、光がきれいに反射して見える肌印象を表す言葉です。単に皮脂でテカっている状態とは違います。

水光肌を目指す方法は一つではなく、乾燥が中心ならLDM、ざらつきが中心ならララピールなど、肌状態に合わせて選びます。詳しくはツヤ肌・水光肌を目指す肌管理完全ガイドをご覧ください。

リジュラン

「リジュラン」という名称は、美容医療で行われる注入治療として知られています。一方、エステサロンで「リジュラン美容ケア」と呼ばれるものは、医療機関での注射とは同じではありません。

ルボアスパ住道店のリジュラン美容ケアは注射ではなく、ハリ・ツヤを意識した美容商材をLDMで導入するエステティック施術です。名称が似ていても施術方法が異なるため、予約前に必ず内容を確認しましょう。

レモンボトル

レモンボトルは、フェイスラインやあご下などの美容ケアで名前を見かける美容商材です。海外では注入の文脈で扱われることもありますが、ルボアスパ住道店では注射を行いません。

当店ではレモンボトル美容ケアをLDMを使用した美容商材導入として行い、あご下、フェイスライン、頬・口横など輪郭印象を整えたい方に向けて施術します。詳しくはレモンボトル完全ガイドをご覧ください。

韓国式毛穴管理

「韓国式毛穴管理」という言葉はサロンによって意味が異なるため、何をする施術なのかを確認することが大切です。毛穴洗浄、ピーリング、LDMなど複数メニューを組み合わせて説明されることもあります。

鼻やあごの角栓が主な悩みなら毛穴洗浄、頬の乾燥毛穴ならLDMなど、毛穴タイプで選び分けます。

ピーリング

ピーリングは、肌表面のざらつきや古い角質などを整える美容ケアの総称として使われます。韓国美容でもララピールをはじめさまざまな名称がありますが、すべて同じ施術ではありません。

自宅でスクラブ、拭き取り、酵素洗顔などを頻繁に使っている場合は、サロンのピーリングと刺激が重ならないように伝えてください。

LDMとララピールの違い

LDMは乾燥、キメ、ハリ不足など肌全体のコンディションを見たい時、ララピールはざらつき・ごわつき・ツヤ不足など肌表面の質感を整えたい時に比較されます。

どちらが上という関係ではありません。詳しくはLDMとララピールの違いをご覧ください。

韓国美容と美容医療は同じではない

韓国美容という言葉の中には、エステで行う美容ケアと、医師が行う医療施術の両方が含まれて語られることがあります。たとえば注射、針、薬剤投与などは医療行為です。

エステサロンは医療機関ではないため、診断や治療、注射は行いません。似た名称を見かけた時ほど、施術方法と提供場所を確認してください。違いはエステと美容クリニックの違いで詳しく解説しています。

韓国美容でよく見る「導入」とは

美容の文脈で「導入」と書かれている場合は、美容商材を肌へなじませるために美容機器を使用することがあります。使用機器はサロンごとに違います。

ルボアスパ住道店では、美容商材の導入施術はLDMを使用して行います。レモンボトルやリジュラン美容ケアも、この方針で施術しています。

「小顔」「フェイスライン」とは

韓国美容では、小顔やVラインという表現を見かけますが、顔が大きく見える理由は人によって違います。むくみ感、あご下、頬・口横、肌のハリ不足など、原因を分けて考えることが大切です。

むくみ感が中心ならフェイシャルリンパ、輪郭印象ならレモンボトル×LDM、肌のハリ不足なら通常LDMなど、目的で選びます。

「ツヤ」「透明感」「白玉肌」の違い

これらは多くの場合、肌の見た目を表す美容表現です。医療的な診断名ではありません。「白くする」「必ず透明になる」といった表現だけで施術を選ばず、乾燥、キメ、ざらつき、紫外線、メイク崩れなど、何が肌を暗く見せているかを確認しましょう。

韓国美容を初めて受ける時の選び方

  1. 一番気になる悩みを一つ決める
  2. 施術名ではなく目的を確認する
  3. 医療かエステかを確認する
  4. 注射・針の有無を確認する
  5. 直近の美容施術やホームケアを伝える
  6. イベント前なら日程に余裕を持つ
  7. 必要なメニューだけを選ぶ

韓国美容は選択肢が多いからこそ、「流行しているから」ではなく、自分の肌状態と目的に合うかで選ぶことが大切です。

よくある質問

韓国美容は全部クリニック施術ですか?

いいえ。医療機関で行う施術と、エステサロンで行う美容ケアがあります。同じ名称でも施術方法が異なる場合があります。

ルボアスパのリジュランやレモンボトルは注射ですか?

いいえ。当店では注射を行わず、美容商材の導入施術はLDMを使用します。

LDMとララピールを毎回セットで受けるべき?

必須ではありません。乾燥・ハリを優先するのか、ざらつき・質感を優先するのかで選びます。

韓国美容用語が分からなくても予約できますか?

もちろんです。施術名ではなく、乾燥・毛穴・ざらつき・ハリ・フェイスラインなど、気になる悩みをそのままお伝えください。

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エステと美容クリニックの違い →

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