「結婚式の前にLDMを受けたい」「旅行前に肌を整えたい」「プロフィール撮影の前は何日前がいい?」。イベント前の肌管理では、直前になってからメニューを詰め込むより、肌の反応を確認できる余裕を持つことが大切です。

LDMは、乾燥、キメ、ハリ不足など複数の肌悩みを見ながら取り入れる美容機器です。イベント前に使う場合も、“何日前なら絶対”と一律に決めるのではなく、初回か継続中か、他施術があるか、肌状態はどうかで考えます。

初めてのLDMはイベント直前にしない

大切な予定がある場合、初めての施術を前日や数日前に集中させるより、余裕を持って一度受けておく方が安心です。自分の肌が施術後にどう感じるかを確認できるからです。

初回後の肌状態を見て、本番前にもう一度受けるか、別のケアを選ぶか判断します。イベント美容は“直前に全部やる”より“事前に試す”が基本です。

毛穴が気になるなら毛穴洗浄との順番も考える

イベント前に鼻やあごの角栓が気になる場合は毛穴洗浄を検討することがあります。LDMは角栓を直接取る施術ではないため、毛穴汚れが中心なら役割を分けて考えます。

ただし、同じ日に複数施術を重ねるかどうかは肌状態によって判断します。乾燥が強い場合は、洗浄を控えてLDMを優先することもあります。

ララピールや光フェイシャルとの予定を整理する

ララピール、光フェイシャル、顔脱毛など別の美容予定がある場合は、LDMだけの予定を決めず全体をサロンに伝えてください。施術ごとに目的や肌への働きかけが違います。

詳しい施術間隔は美容ケア前後の間隔完全ガイドも参考になります。

イベント1か月前からできること

予定が1か月以上先なら、肌状態を確認し、初めての施術があれば早めに試せます。その後は保湿、紫外線対策、睡眠など基本を整えながら、本番前のケアを調整します。

結婚式や前撮りの場合は、顔だけでなくデコルテ、フェイスライン、背中なども含めて計画すると効率的です。ブライダル全体はブライダル美容完全ガイドをご覧ください。

直前は“新しいことを増やさない”

イベントが近づくほど、新しい美容液、パック、ピーリング、美顔器などを追加したくなります。しかし、直前は肌を安定させることを優先した方が安心です。普段使い慣れている保湿と紫外線対策を丁寧に続けましょう。

LDMを継続して受けている方も、直前に回数を急に増やす必要はありません。肌状態と予定を見ながらサロンへ相談してください。

イベント前LDMのチェックリスト

  • 初回なら余裕を持って一度受ける
  • 他の美容施術予定をまとめて伝える
  • 日焼けや強い乾燥がないか確認する
  • 直前に新しいホームケアを増やさない
  • 本番日から逆算して相談する

ルボアスパ住道店では、撮影・旅行・結婚式・同窓会など予定に合わせて肌管理をご提案しています。イベント美容全体はイベント前美容完全ガイド、ご予約はHOT PEPPER Beautyをご覧ください。