
LE BOIS SPA / TREATMENT PLAN
レモンボトル×LDMの頻度・間隔
何回受けるかを先に決めない。
施術後の見え方・肌状態・予算・次の予定を見て、MORIが毎回必要性を判断します。
「何回受ければいいですか?」と聞かれることは多いですが、LE BOIS SPAでは全員に共通する回数を先に決めません。理由は、同じ方でも次回来店時に一番気になる場所が変わるからです。
初回はあご下が最優先でも、次回は肌の乾燥が気になることがあります。前回は4ccでも、次回は狭い範囲だけを見ることもあります。多数の施術を行ってきたからこそ、回数より「次回も同じ目的か」を確認することを重視しています。
MORI’S RULE
施術回数を決める前に、次回の目的を決める。
通うこと自体を目的にせず、毎回「今どこが気になるか」を確認します。
01|初回から長期計画を固定しない
初めての方は、自分が施術後にどこを気にするかまだ分かりません。まず一度受け、正面・斜め・横顔を見直し、次も同じ部位が最優先なのかを確認します。
次回は同じ部位を続けることもあれば、通常LDMやフェイシャルリンパへ変えることもあります。
02|部位が変われば計画も変わる
あご下、フェイスライン、頬口横は同じ顔でも見ている角度が違います。前回は横顔、今回は正面というように優先部位が変わるなら、使用量や施術範囲も変わります。
毎回同じ量・同じ範囲を自動的に繰り返すことはしません。
03|通常LDMとは別の頻度で考える
同じLDMを使っていても、通常LDMは肌状態、レモンボトル×LDMは部位の見え方を中心に見ます。だから通うタイミングも同じである必要はありません。
今回は輪郭、次回は肌管理というように交互に考えることもできます。
04|他の美容施術を含めて考える
ララピール、光フェイシャル、顔脱毛、その他の美容施術を並行している方は、レモンボトル×LDMだけを単独でスケジュールしません。
直近に何を受けたか、次に何を予定しているか、当日の肌状態はどうか。カレンダー上の間隔だけでなく、施術が集中しすぎないかを見ます。
次回予約を考える前に確認する6項目
- 前回の施術部位を今も一番気にしているか
- 正面・斜め・横顔で優先順位が変わっていないか
- 乾燥・赤み・刺激感がないか
- 他の美容施術予定が詰まっていないか
- イベント日から逆算して無理がないか
- 予算と生活に負担がないか
05|イベント前は「回数」より逆算
結婚式や前撮りがあるからと、直前に回数を増やす考え方はしません。初回なら余裕を持って一度受け、その後の見え方と肌状態を確認します。
輪郭と肌管理の両方が必要なら、日程を分けることもあります。
06|予算からペースを決めていい
美容は生活の負担にならないことも重要です。月の美容予算、仕事、家庭の予定に合わせて相談して構いません。
毎週通えることが正解ではありません。月1回、イベント前、必要な時だけという通い方も、目的に合えば問題ありません。
07|間隔を空けた方がいいサイン
- 肌の乾燥や刺激感が続いている
- 他の美容施術が詰まりすぎている
- 予算に負担が出ている
- 通うこと自体が目的になっている
- 何を改善したくて受けているか分からなくなった
このような場合は、一度間隔を空けて目的を整理します。
08|ホームケアも施術計画の一部
サロンへ通う回数を増やす前に、保湿・紫外線対策・やさしい洗顔など日常のケアを安定させることも大切です。
特にイベント前は、新しい化粧品や強い角質ケアを急に増やさず、使い慣れたケアを丁寧に続けます。
09|MORIが回数を固定しない理由
施術経験が増えるほど、「全員○回」という説明ができなくなります。顔立ち、部位、肌状態、生活、予算、イベントがすべて違うからです。
回数を売るのではなく、次回の必要性を毎回見直す。それがLE BOIS SPAの施術計画です。
10|よくある質問
毎週受けた方がいいですか?
一律ではありません。部位・肌状態・他施術・予算から考えます。
月1回でもいいですか?
目的に合えば、月1回やイベント前など無理のないペースで考えられます。
間隔が空いたらやり直しですか?
いいえ。現在の状態を確認し、その時必要な施術を改めて選びます。
毎回同じ量ですか?
同じとは限りません。気になる範囲が変われば量も見直します。
LE BOIS SPA STANDARD
回数ではなく、次回の必要性を毎回見直す。
LE BOIS SPAでは、同じメニューを繰り返すことをゴールにしません。その日の部位・肌状態・生活・予算から、次に本当に必要な施術を考えます。