
LE BOIS SPA / TREATMENT METHOD
レモンボトルは注射?エステ?
LE BOIS SPAの答えは明確です。
当店では注射を行わず、美容商材をLDMで導入するエステティック施術として提供しています。
レモンボトルを初めて調べる方から、最も多い質問の一つが「これって注射ですか?」です。LE BOIS SPA住道店では、答えを曖昧にしません。当店のレモンボトル施術は注射ではありません。美容商材をLDMで導入するエステティック施術です。
当店は医療機関ではないため、注射・注入・診断・治療は行いません。だからこそ、医療施術と同じ言葉・同じ効果をうたうのではなく、エステで何をするのかを明確に説明することを大切にしています。
LE BOIS SPA METHOD
レモンボトル=LDM導入。
LE BOIS SPAでは、美容商材の導入施術をLDMで統一しています。レモンボトルだけ別の方法にすることはありません。
01|予約前に知っておいてほしい「施術方法」の違い
美容メニューを選ぶ時、商品名だけを見てしまうと施術方法が分かりません。同じ「レモンボトル」という名前でも、店舗によって説明や施術方法が違うことがあります。
LE BOIS SPAで大切にしているのは、予約前に「何をするのか」が分かることです。針を使うのか、機器を使うのか、どの部位に行うのか。そこを曖昧にしたまま予約していただくことはありません。
02|ルボアスパではなぜLDMを使うのか
当店では、レモンボトルに限らず美容商材の導入はLDMを使用します。施術方法を統一することで、肌状態の見方、施術時間、使用量、部位の記録、他メニューとの組み合わせまで一貫して管理しやすくなります。
ただし、LDMを使うからすべて同じ施術になるわけではありません。通常LDM肌管理は、乾燥・キメ・ハリ不足など肌全体を見る施術。レモンボトル×LDMは、あご下やフェイスラインなど美容商材を使う部位を設計します。
03|医療とエステは役割が違う
医療機関は、医師の診察のもとで医療行為を行う場所です。エステサロンは、医療行為を行う場所ではありません。この違いを曖昧にすると、お客様は施術内容を正しく理解できません。
LE BOIS SPAでは、病気や脂肪量を診断したり、「脂肪細胞が何%減る」など医学的な結果を保証したりしません。あご下・フェイスライン・頬口横・ボディラインなど、お客様が気にしている見え方を確認し、エステティックな美容ケアとして施術を考えます。
医療
診察・診断・治療・注射など、医療者が行う領域。
LE BOIS SPA
注射を行わず、LDMによる美容商材導入とエステティックな肌・輪郭ケアを行う領域。
04|「注射が苦手だからエステ」を選ぶ方へ
針が苦手、医療施術には抵抗がある、エステで相談したいという方も多く来店されます。その場合は、予約時に「注射はしませんか?」と聞いていただいて構いません。
当店では針を使いません。ただし、針を使わないことだけで施術を選ぶのではなく、自分の悩みにレモンボトル×LDMが合うかも確認します。むくみ感が中心ならフェイシャルリンパ、乾燥・ハリ不足なら通常LDMを優先することがあります。
05|「レモンボトルを受けたい」だけでは施術を決めない
多数の施術をしてきて感じるのは、お客様が希望するメニュー名と、本当に気になっている悩みが一致しないことがあるということです。
例えば「二重あごが気になる」と言っていても、朝夕で見え方が大きく変わるならむくみ感の影響を考えます。頬口横が重く見えると思っていても、乾燥やハリ不足が強ければ通常LDMを優先することがあります。メニュー名は結論ではなく、相談の入口です。
06|施術当日に見送ることもある
レモンボトル×LDMを予約していても、赤み、強い乾燥、皮むけ、日焼け直後、刺激感などがある場合は、その日の施術を変更・延期することがあります。
注射ではないから何でも大丈夫、という考え方はしません。美容商材を肌へ使用する以上、当日の状態を確認することが必要です。
初回来店で確認すること
- 注射ではなくLDM導入であることを理解しているか
- 一番気になる部位はどこか
- 正面・斜め・横顔のどこで気になるか
- 赤み・乾燥・刺激感がないか
- 直近に他の美容施術を受けていないか
- イベント直前ではないか
07|通常LDMとの違いを明確にする
「どちらもLDMを使うなら、同じでは?」と聞かれることがあります。違いは、何を見る施術かです。通常LDMは肌状態を中心に見ます。レモンボトル×LDMは、フェイスラインなど部位を中心に見ます。
同じ機器を使うからこそ、目的を混ぜないことが大切です。輪郭が最優先なのか、肌の乾燥・ハリが最優先なのかをカウンセリングで整理します。
08|ボディでも注射は行わない
お腹、二の腕、ヒップなどボディでレモンボトルを受ける場合も、LE BOIS SPAではLDM導入です。顔だけLDM、ボディは別の方法ということはありません。
ボディでは面積が広いため、施術方法以上に「どこへ何cc使うか」が重要になります。全体へ薄く広げるのか、下腹・脇腹・二の腕など狭い範囲を優先するのかを決めます。
09|MORIが施術方法より先に見ること
MORIが最初に聞くのは、「注射が嫌ですか?」だけではありません。どこが気になるか、どの角度で気になるか、いつ気になるかを聞きます。
そのうえで、レモンボトル×LDMが目的に合えば施術を考えます。別の施術が合うなら、その理由を説明します。商品名や施術方法から入るのではなく、悩みから逆算します。
10|よくある質問
ルボアスパのレモンボトルは注射ですか?
いいえ。注射は行いません。美容商材をLDMで導入するエステティック施術です。
針は使いますか?
使いません。
LDMを使えば通常LDMと同じですか?
同じではありません。通常LDMは肌管理、レモンボトル×LDMは美容商材を組み合わせた部位設計として考えます。
注射が苦手ならレモンボトル×LDMが向いていますか?
施術方法としては針を使いませんが、悩みがレモンボトルに合うかは別に確認します。
LE BOIS SPA STANDARD
「レモンボトル」という名前より、「この店で何をするか」を明確に。
LE BOIS SPAでは、レモンボトルを注射しません。LDMで美容商材を導入します。この施術方法を曖昧にせず、そのうえで部位・量・肌状態・他施術との使い分けまで説明することが、専門店としての責任だと考えています。