PHOTOFACIAL KNOWLEDGE BASE / PORE SEQUENCE

毛穴洗浄→光フェイシャルの順番専門ガイド

同日に全部やるかではなく、角栓と肌全体の印象をどう分けるか。

毛穴洗浄と光フェイシャルは、毛穴悩みのある方から一緒に相談されやすい施術です。しかしLE BOIS SPAでは、毎回セットにしません。まず角栓・皮脂汚れを先に見るのか、毛穴を含む肌全体の印象を見るのかを分けます。

01|角栓が主役なら毛穴洗浄を先に

小鼻・あごの詰まりが一番気になるなら、まず毛穴洗浄を比較します。

02|毛穴+くすみ感+ハリ不足なら光を比較

角栓より肌全体の見え方が悩みなら、光フェイシャルを比較しやすくなります。

03|乾燥が強い時はLDMという第三の選択肢

頬の毛穴が目立っていても、洗顔後のつっぱりが強ければLDMを優先することがあります。

04|同日に行うかは肌の余力で決める

角栓と肌全体の印象の両方が明確でも、乾燥・赤み・初回・イベント前など条件によって別日に分けます。

05|CASE:小鼻の角栓が多い

毛穴洗浄を先に行い、次回来店時に肌全体の印象を見て光を検討します。

06|CASE:角栓は少なく頬の毛穴とくすみ感が主役

毛穴洗浄を入れず、光フェイシャルを優先することがあります。

07|CASE:毛穴洗浄も光も初めて

初回からすべて重ねるより、一番の悩みに近い施術から始めて肌の感じ方を確認することがあります。

08|“全部やれば得”とは考えない

施術数が増えるほど良いわけではありません。何が必要だったか分からなくなることもあるため、役割を分けます。

09|MORIが順番を決める5項目

  • 角栓・皮脂汚れの量
  • 乾燥・赤み・刺激感
  • 毛穴以外のくすみ感・ハリ不足
  • 初回か継続中か
  • イベント・他施術予定

10|結論

毛穴洗浄と光フェイシャルは“セット施術”ではなく、目的の違う二つの選択肢です。角栓と肌全体の印象を分けて、必要な順番だけを残します。

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