6月は、汗や湿気で顔の産毛が肌へ張りつきやすく、「メイクがきれいにのらない」「自己処理回数を減らしたい」と感じて顔脱毛を検討する方が増える時期です。
一方で、梅雨は皮脂が増えやすく、冷房も入り始め、肌状態が日によって変わります。顔脱毛を始める前に、自己処理方法、毛穴、乾燥、紫外線、他の美容施術との予定を整理しておくと安心です。
自己処理が多いなら摩擦を見直す
産毛が気になり、週に何度もカミソリを使っている方は、その摩擦が肌へ負担になっていないか確認してください。同じ場所を何度も剃る、乾いた肌へ強く刃を当てると赤みやヒリつきを感じることがあります。
顔脱毛を始める目的は毛を減らすことだけではありません。自己処理回数が減れば、日常的にカミソリを当てる回数を少なくできるという考え方もあります。
施術前のシェービングで深剃りしすぎない
脱毛前に少しでもきれいにしておこうとして、同じ部分を何度も剃る必要はありません。赤みや傷が出るほど深剃りすると当日の施術を見合わせることがあります。
力を入れすぎず、必要以上に触らないことが基本です。自己処理のタイミングが分からない場合は予約前に確認しておきましょう。
顔脱毛で毛穴が全部なくなるわけではない
産毛が減ることで肌表面がすっきり見え、メイクが均一にのりやすく感じる方はいます。しかし、角栓、黒ずみ、乾燥毛穴、ハリ不足まで顔脱毛だけで解決するわけではありません。
鼻の角栓が中心なら毛穴洗浄、頬の乾燥・毛穴・ハリ不足が重なるならLDMなど、産毛と毛穴悩みは分けて考えましょう。
湿気が高くても乾燥を確認
梅雨は肌表面がしっとりしているため乾燥に気づきにくいですが、冷房の効いた室内で頬や口元だけつっぱることがあります。
施術前後はTゾーンだけでなく頬の乾燥も確認し、必要な部分へ保湿を行いましょう。顔全体へ重いクリームを塗る必要はありません。
ララピール・光フェイシャルとの間隔を考える
夏前に顔脱毛だけでなく、ララピール、光フェイシャル、毛穴洗浄なども受けたい方は少なくありません。しかし、すべてを近い日程に詰め込むと刺激が重なる場合があります。
適切な間隔は施術内容や肌状態によって異なるため、直近に何を受けたか、今後何を受けたいかをサロンへ伝えてください。
曇りの日も日焼け止めを続ける
6月は曇りや雨の日が多く、紫外線対策を忘れやすい時期です。日中に外出するなら日焼け止めを続け、7月以降の強い日差しへ向けて習慣を整えましょう。
顔脱毛を始めるなら、施術日だけでなく日常の紫外線対策を続けることが大切です。
施術後は角質ケアを重ねない
顔脱毛後に毛穴が気になるからと、スクラブ、酵素洗顔、ピーリング美容液を重ねる必要はありません。肌がいつもより敏感に感じる場合は、まず洗顔、保湿、紫外線対策を丁寧に行いましょう。
赤みや熱感など違和感が続く場合は、サロンへ相談し、必要に応じて医療機関への相談も検討してください。
6月から始めるメリットは夏前に余裕があること
顔脱毛は一度で完成する美容ではありません。6月から始めれば、夏イベントの直前に初回を詰め込まず、自分の肌の反応を確認しながら進められます。
大東市・住道で顔脱毛、毛穴、梅雨肌、夏前の肌管理をご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。