6月は、湿気の高い日が続き、身体が重く感じたり、朝の顔がむくんで見えたりする方が増える時期です。さらに電車やオフィスで冷房が入り始め、首や肩へ力が入りやすくなります。
「フェイスラインがぼやける」「首肩まで重い」と感じる時、すぐに脂肪が増えたと考える必要はありません。朝夕で見え方が変わるなら、むくみ感、姿勢、睡眠、外食など生活の影響も考えられます。
朝だけ重いなら前日の生活を確認
外食した翌朝、夜更かしした日、長時間座っていた翌日にだけ顔が重く見える場合は、生活の影響が大きい可能性があります。
毎日同じではなく数日で変化するなら、脂肪だけが原因とは限りません。通常の食事と睡眠へ戻し、それでも同じように気になるかを見ることが大切です。
冷房で首肩へ力が入りやすい
蒸し暑い外から冷房の効いた室内へ入ると、寒さを感じて肩をすくめる姿勢になりやすい方もいます。さらにスマートフォンやパソコンを見る時間が長いと、首が前へ出てあご下が強調されて見えることがあります。
顔だけを強く揉むより、首や肩、デコルテまで含めて考える方がよい場合があります。ルボアスパ住道店のフェイシャルリンパでは、顔だけでなく首元やデコルテまで整えながら、すっきりした印象を目指します。
強いセルフマッサージは必要ない
フェイスラインが気になると、痛いほど押す、ローラーを長時間使う、赤くなるまでこする方がいます。しかし、6月は紫外線や冷房乾燥で肌が不安定になることがあり、摩擦が刺激になる場合があります。
自宅では首肩を軽く動かす、長時間同じ姿勢を避ける、睡眠を確保するなど基本を優先してください。顔に触れる回数を増やしすぎないことも大切です。
横顔で毎回同じあご下が気になるなら
朝夕でほとんど変わらず、横顔でいつも同じあご下や口横が気になる場合は、むくみ感だけでなく脂肪感やハリ不足も考える必要があります。
あご下やフェイスラインの脂肪感が中心ならレモンボトル×LDM、乾燥やハリ不足が重なるならLDMというように、同じ小顔悩みでもアプローチは変わります。
水分を極端に減らさない
むくみが気になると水分を控えたくなる方もいますが、自己判断で極端に制限する必要はありません。通常の水分摂取へ戻し、食事や睡眠のリズムを整えることを優先しましょう。
体調に関する持病や治療中のことがある場合は、水分や食事について医療機関へ相談してください。美容施術は治療の代わりではありません。
写真では姿勢と角度も確認する
スマートフォンのレンズ、撮影距離、あごの角度で顔の見え方は変わります。一枚の写真だけを見て「顔が大きくなった」と判断する必要はありません。
自然な姿勢で正面と横から数枚撮り、毎回同じ部分が気になるのか確認してください。見え方が大きく変わるなら、姿勢やむくみ感も関係している可能性があります。
6月の小顔ケアは夏前の土台づくり
7月以降のイベント直前に強い小顔ケアを詰め込むより、6月のうちに一度フェイシャルリンパを受け、自分がどのように感じるか確認しておく方が安心です。
大東市・住道で6月の顔むくみ、首肩、フェイスライン、フェイシャルリンパをご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。