LDM、ララピール、レモンボトル。美容に詳しい方なら、一度は名前を聞いたことがあるかもしれません。数年前には一般的ではなかった美容が、今では肌管理や小顔ケアの選択肢として注目されています。
ルボアスパ住道店では、こうした新しい美容を比較的早い段階から学び、実際に試し、サロンメニューとして取り入れてきました。ただし、“新しいものを集めること”が目的ではありません。今のお客様の悩みに対して、これまでになかった選択肢になるかどうかを見ています。
情報を待つのではなく、自分から探しに行く
美容は変化の速い業界です。国内だけでなく、韓国をはじめ海外で先に広がる施術や商材もあります。新しい情報が自然に入ってくるのを待つだけでは、選択肢はなかなか増えません。
ルボアスパでは、日本国内の美容情報だけでなく、韓国美容の動きや現地で話題になっている施術にも目を向けています。その中から“本当にサロンで使う意味があるもの”を探します。
LDMは“万能機器”として導入したわけではない
LDMは、乾燥、毛穴、ハリ不足など複数の肌コンディションを見ながら取り入れられる点に魅力があります。しかし、何でもLDMをすればよいとは考えていません。
鼻の角栓が中心なら毛穴洗浄、ざらつきが中心ならララピールなど、別の施術が合うこともあります。LDMの価値は“全部に使うこと”ではなく、必要な時に選択肢として使えることです。
ララピールは韓国美容を日常の肌管理へ変えた
ララピールは、韓国美容への関心が高まる中で注目された施術の一つです。ルボアスパでは、単に“韓国で人気”という理由ではなく、ざらつき、ツヤ不足、ごわつきなど、どんな肌にどう使うかを考えて取り入れています。
肌に赤みや強い乾燥がある時には急がない、ホームピーリングをしている方は頻度を見るなど、ララピールを受ける前後の状態まで含めて肌管理として考えます。
レモンボトルは小顔ケアの選択肢を広げた
フェイスラインの悩みは、むくみ感だけではありません。毎日同じあご下や口横が気になる方もいます。そうした悩みに対し、ルボアスパではレモンボトル×LDMという選択肢を取り入れています。
当店で美容商材を導入する場合はLDMを使用します。注射などの医療行為ではなく、エステティックケアとして提供します。むくみ感が中心ならフェイシャルリンパを考えるなど、小顔悩みも原因で施術を分けます。
新しいもの同士を全部組み合わせない
LDMもララピールもレモンボトルも気になるから、全部一度に受けたいという方もいます。しかし、新しい施術を多く受けるほど良いわけではありません。
肌や顔の状態を見て、今日はララピールだけ、今回はLDM中心、フェイスラインは別日に考えるというように、優先順位をつけます。選択肢が多いからこそ、減らす判断が必要です。
最新美容を扱うほど“基本”が重要になる
どれほど新しい施術を受けても、毎日強く洗う、紫外線対策をしない、角質ケアを重ねるという状態では肌は不安定になりやすくなります。
新しい美容は、基本の洗顔・保湿・紫外線対策の上に追加するものです。ルボアスパでは、サロン施術だけでなくホームケアまで含めて説明します。
20年以上の経験があるから、新旧を比較できる
新しい美容を理解するには、これまでの施術を知っていることも重要です。昔からある手技、ピーリング、毛穴ケア、美容機器を知っているからこそ、新しい施術が何を変えたのかを比較できます。
経験が長いことと、最新美容を学ぶことは反対ではありません。経験を土台に、新しいものを冷静に評価できることがルボアスパの強みです。
“最新”を集めるのではなく、選択肢を育てる
導入した瞬間だけ話題になるメニューではなく、数年後も「この悩みにはこれ」と使える施術に育てることが大切です。そのためには、施術経験を重ね、向いているケース・向かないケースを知る必要があります。
大東市・住道でLDM、ララピール、レモンボトルなど新しい美容を“自分に合う形”で受けたい方は、HOT PEPPER Beautyからルボアスパ住道店へご相談ください。最新という理由ではなく、必要という理由で施術を選びます。