クリスマス当日、朝はきれいに仕上がったのに夕方になると頬が粉っぽい、口元のファンデーションが割れる、毛穴へ入り込んで見える。12月はこうした乾燥によるメイク崩れが起こりやすい季節です。
イベント当日はメイク用品を変えたくなりますが、実は朝の洗顔や保湿の仕方が夕方の仕上がりへ影響することがあります。メイク崩れを防ぐには、肌の土台から整えることが大切です。
朝の洗顔後につっぱるなら要注意
洗顔直後から頬や口元がつっぱっている場合、夕方のメイク崩れは朝から始まっています。熱いお湯、長時間の洗顔、タオル摩擦がないか確認しましょう。
洗顔後は時間を空けずに保湿し、頬・目元・口元など乾きやすい部分へ必要な量を残してください。
保湿は少なすぎても多すぎても崩れやすい
乾燥が心配だからとクリームを厚く塗りすぎると、日焼け止めや下地が動きやすくなることがあります。一方、崩れたくないから保湿を減らしすぎると頬や口元が粉っぽくなります。
Tゾーンは軽め、頬・目元・口元は丁寧にというように、部位別に調整するとメイクが安定しやすくなります。
スキンケア直後にすぐファンデを重ねない
化粧水、乳液、日焼け止め、下地、ファンデーションを一気に重ねると、肌表面でヨレやすくなることがあります。
保湿後に少し時間を置き、肌になじんでから次のアイテムへ進みましょう。髪を整える時間を使うなど、忙しい朝でも工夫できます。
頬の毛穴落ちは角栓だけが原因ではない
頬の毛穴へファンデーションが入り込む場合、角栓ではなく乾燥やハリ不足が関係していることがあります。毛穴が目立つからと毛穴パックを重ねる必要はありません。
鼻の角栓が中心なら毛穴洗浄、頬の乾燥・毛穴・ハリ不足ならLDMなど、原因に合わせて考えましょう。
メイク直しで重ねすぎない
夕方に粉っぽくなった部分へさらにファンデーションやパウダーを重ねると、乾燥が強調されることがあります。
まず余分な皮脂を軽く押さえ、必要であれば保湿ミストなどで肌表面を整え、少量だけ直す方が自然に仕上がることがあります。
イベント直前に新しい化粧品を増やさない
クリスマスだからと、初めて使う下地、ファンデーション、美容液を一気に試す必要はありません。普段使い慣れたものの方が、夕方の崩れ方も予測しやすくなります。
大東市・住道で乾燥、毛穴、メイク崩れ、LDMなどをご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。