年末の帰省や旅行では、普段とは違う環境で肌が乾燥しやすくなります。新幹線や飛行機の空調、ホテルの暖房、長時間のメイク、慣れない水回りなどが重なると、頬や口元がつっぱる、毛穴が目立つ、メイクが崩れやすいと感じることがあります。
旅行中のスキンケアで大切なのは、普段使っているものを中心にし、荷物を増やしすぎないことです。せっかくの旅行だからと新しい美容液やパックを何種類も試すと、肌が不安定になった時に原因が分かりにくくなります。
移動中は暖房・空調の直風を避ける
新幹線、飛行機、車内では空調の風が顔へ直接当たることがあります。風向きを変えられる場合は調整し、長時間同じ場所へ当たり続けないようにしましょう。
乾燥を感じるたびに顔を触るより、朝の保湿を丁寧にし、必要であれば日中用の保湿アイテムを一つだけ持つ方がシンプルです。
ホテルでは熱いお湯に注意
ホテルや旅館では普段より熱いお湯を使いやすく、長風呂になることもあります。入浴後に頬や口元がつっぱる方は、顔を洗う時のお湯の温度や時間を見直しましょう。
入浴後は保湿を後回しにせず、できるだけ早めにスキンケアを始めてください。髪を乾かしている間に顔が強く乾燥する方は、先に顔だけ保湿する方法もあります。
旅行用ミニコスメで初めてのものを増やさない
旅行用サイズの化粧品は便利ですが、普段使っていない製品を一気に試す必要はありません。肌が不安定になった時に原因が分からなくなるため、できれば使い慣れたものを小分けにするなど工夫しましょう。
特にピーリング系、美白系、高濃度美容液など刺激を感じやすいものは、旅行中に初めて使うより帰宅後に試す方が安心です。
長時間メイク後のクレンジングを丁寧に
旅行では朝から夜までメイクをしている時間が長くなりがちです。帰宿後は、長時間こすらず、使い慣れたクレンジングで必要なメイクを落とし、早めに保湿しましょう。
毛穴が気になるからと、旅行先でスクラブや毛穴パックを追加する必要はありません。鼻の角栓が続く場合は、帰宅後に毛穴洗浄などを検討できます。
帰宅後は“リセット美容”をやりすぎない
旅行後に肌が疲れて見えると、ピーリング、シートマスク、美顔器などを一気に使いたくなります。しかし、まずは睡眠、洗顔、保湿を通常へ戻すことを優先しましょう。
乾燥・毛穴・ハリ不足が残る場合はLDMなどを含む肌管理を検討する方法があります。
大東市・住道で年末旅行後の乾燥、毛穴、LDMなどをご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。