冬はハイネックやマフラーで首元が隠れるため、顔のスキンケアはしていても首やデコルテはほとんど何もしていない、という方が少なくありません。ところが年末の写真や室内イベントで首元が見えた時に、「顔より乾燥して見える」「細かな線が気になる」と感じることがあります。
首・デコルテは、顔と同じように乾燥、紫外線、衣類摩擦、姿勢の影響を受けます。12月は特にタートルネックやマフラーが触れる機会が増えるため、スキンケアだけでなく“何が触れているか”まで見ることが大切です。
衣類との摩擦を確認する
素材が硬い、チクチクする、同じ場所へ長時間当たると、首元に乾燥や赤みを感じることがあります。洗濯後にゴワつくマフラーや襟元も見直してみましょう。
スキンケアを増やしても、毎日同じ部分へ摩擦が加わっていれば違和感が続くことがあります。首元が荒れやすい方は衣類の素材やサイズも確認してください。
顔の保湿を首へ強くこすり広げない
顔へ塗った化粧水やクリームをそのまま首へ伸ばす場合も、上下に何度もこすらずやさしくなじませるだけで十分です。
特に乾燥が強い場合は、お風呂上がりに首やデコルテまで保湿を広げましょう。顔と同じ高価な美容液を必ず使う必要はなく、無理なく続けられる保湿が大切です。
姿勢で首元の影は変わる
スマートフォンやパソコンを見る時間が長く、首が前へ出た姿勢が続くと、首元の影やあご下が強調されて見えることがあります。
美容施術だけで姿勢を変えることはできませんが、長時間同じ姿勢になっていないか、肩へ力が入りすぎていないかを時々確認してみてください。
首元まで紫外線対策を続ける
12月は日焼け止めを顔だけに塗り、首を省いてしまう方もいます。しかし冬でも日中に外出するなら、首元まで紫外線対策を続けることが大切です。
毎日続けられる使用感や衣類への付きにくさも考え、自分に合う方法を選びましょう。
フェイスラインと首・デコルテはつながって見える
顔をすっきり見せたい時、フェイスラインだけに意識が向きがちですが、首や肩、デコルテの見え方まで含めると全体の印象が変わります。
フェイシャルリンパなどで首・デコルテまで整えることで、顔だけではなく上半身全体の見え方を考えやすくなります。
大東市・住道で首、デコルテ、フェイスライン、冬の肌管理をご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。