年末年始の外食や夜更かし、暖房、厚めの保湿などが続くと、1月中旬から「肌がごわつく」「あご周りがざらつく」「ファンデーションが均一にのらない」と感じる方が増えます。そんな時に候補になるのがダイヤモンドピーリングです。
ただし、ごわつくから削ればいい、という単純な話ではありません。冬の乾燥でキメが乱れている場合も肌表面が粗く感じます。まず角質ケアが本当に必要なのか、乾燥対策を優先するべきなのかを見極めることが大切です。
ごわつきと乾燥を分ける
肌が硬く感じる、ざらつくという時、古い角質がたまっていると思いがちです。しかし、熱いお湯で洗う、クレンジングを長時間する、スクラブを頻繁に使うといった習慣で乾燥していることもあります。
洗顔後につっぱる、頬が赤い、ヒリつく場合は、さらに角質ケアを追加する前に保湿を優先しましょう。角質ケアが不足しているのではなく、すでにやりすぎているケースもあります。
ダイヤモンドピーリングが候補になりやすい状態
肌に強い赤みやヒリつきがなく、触った時のざらつき、ごわつき、化粧ノリの悪さが中心の場合は、ダイヤモンドピーリングを検討することがあります。
ルボアスパ住道店では、肌状態を見ながら強さを調整します。強く行うほど効果が高いという考え方ではありません。真冬は特に、肌へ無理をかけないことを優先します。
自宅スクラブとの違い
自宅のスクラブや酵素洗顔は手軽ですが、自分では気になる部分を何度も触りやすいという面があります。鼻やあごを強くこすると、赤みや乾燥につながることがあります。
サロンでは、顔全体の状態を見ながらどこにどの程度ケアが必要かを考えられるのが特徴です。ただし、肌が不安定なら施術を見合わせることもあります。
毛穴洗浄との違いは“詰まりか表面か”
鼻の角栓や詰まりが中心なら毛穴洗浄、肌表面のざらつきやごわつきが中心ならダイヤモンドピーリングというように、目的によって選び方は変わります。
両方が気になる場合でも、毎回すべてを同じ日に行う必要はありません。乾燥の強さ、ホームケア、直近の施術を確認し、その日に必要な方を優先します。
ララピールとの違いも整理する
ララピールも、ざらつきやツヤ不足が気になる方から選ばれる施術です。ダイヤモンドピーリングとララピールではアプローチが異なるため、どちらが上という話ではありません。
物理的な角質ケアを考えたいのか、韓国肌管理として質感を整えたいのか、乾燥感が強いのかによって選び方が変わります。迷う場合は、予約メニューを固定せず肌を見てもらう方が安心です。
施術後に自宅でさらに削らない
施術後に肌がなめらかに感じると、さらにスクラブや酵素洗顔を追加したくなる方がいます。しかし、施術直後に角質ケアを重ねる必要はありません。
まずはやさしい洗顔、保湿、日焼け止めを基本にし、肌の様子を見てください。自宅角質ケアを再開する時期が分からない場合は施術時に確認しましょう。
真冬の角質ケアは保湿とセット
角質ケアだけして保湿を減らすと、冬は乾燥感が強くなることがあります。角質を整えた後こそ、使い慣れた保湿を丁寧に行いましょう。
大東市・住道でダイヤモンドピーリング、ざらつき、ごわつき、毛穴ケアをご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。1月は強く削るのではなく、乾燥を考えた角質ケアを選びましょう。