年末年始の外食や夜更かしが続いた後、「あご下が重く見える」「口横がもたつく」「フェイスラインがぼやけた」と感じる方は少なくありません。体重が少し増えただけでなく、むくみ感、姿勢、首肩の緊張、ハリ不足などが重なって顔の印象が変わることがあります。
ルボアスパ住道店では、レモンボトル等の美容商材を使用する場合、LDMを使って導入しています。つまり当店では「導入=LDM導入」です。ただし、フェイスラインが気になる方すべてに同じ施術を行うわけではありません。まず原因を分けることが大切です。
朝と夜で変わるならむくみ感を確認
朝は顔が大きく見えるのに夜には少しすっきりする、外食した翌朝だけ輪郭が重い、睡眠不足の日だけ顔の印象が違う。こうした変化がある場合は、むくみ感が関係している可能性があります。
その場合は、あご下だけを刺激するより、首・肩・デコルテまで含めて整えるフェイシャルリンパが向くこともあります。毎日同じ悩みなのか、日によって変わるのかを確認してください。
横顔で毎回同じ場所が気になるなら
正面ではそこまで気にならないのに、横顔で毎回同じあご下や口横が気になる場合は、脂肪感や輪郭そのものに意識が向いている可能性があります。
こうした場合に、ルボアスパではレモンボトル×LDMをご提案することがあります。ただし当店で行うのは美容サロンでのエステティックケアであり、医療行為ではありません。一度で劇的に変えるという考え方ではなく、顔の状態と目的を見ながら取り入れます。
ハリ不足でも輪郭はぼやけて見える
体重はほとんど変わっていないのに、数年前より輪郭がぼやける、頬が疲れて見える場合は、乾燥やハリ不足が印象に影響していることがあります。
乾燥・毛穴・ハリ不足が複合している場合は、レモンボトルを必ず追加するのではなく、LDMを中心に肌全体のコンディションを整える方がよいこともあります。
正月明けは姿勢も崩れやすい
休み中にスマートフォンやテレビを見る時間が増え、首が前へ出た姿勢が続くと、あご下が強調されて見えることがあります。さらに冬は肩をすくめやすく、首元が詰まって見えやすい季節です。
美容施術だけで姿勢を治すことはできませんが、自然な姿勢で正面と横から写真を撮り、本当にどこが気になるのか確認することは大切です。
強いセルフマッサージを重ねない
フェイスラインが気になると、痛いほど強く押す、ローラーを長時間使う、赤くなるまでこする方がいます。しかし冬の肌は乾燥しやすく、摩擦が刺激になることがあります。
自宅では首肩を軽く動かす、長時間同じ姿勢を避ける、睡眠を確保するなど基本を優先してください。サロン施術とホームケアを同時にやりすぎないことも大切です。
正月明けは“焦って小顔”より原因整理
数日の生活変化で顔が重く見えている場合、すぐに脂肪ケアを増やす必要はありません。生活を通常に戻し、それでも同じ場所が気になるか確認してから施術を選びましょう。
大東市・住道でレモンボトル×LDM、あご下、フェイスライン、小顔ケアをご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。正月明けは、むくみ・脂肪感・ハリ不足を分けて考えることから始めましょう。