LE BOIS SPA BEAUTY JOURNAL

冬に老け見えしやすい首・デコルテ|1月から始めたい乾燥・摩擦・紫外線対策

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冬はハイネックやマフラーで首元が隠れるため、顔のスキンケアはしていても首やデコルテはほとんど何もしていない、という方が少なくありません。ところが春服へ変わる時期に首元を見て、「顔より乾燥して見える」「細かな線が気になる」「デコルテがくすんで見える」と気づくことがあります。

首・デコルテは、顔と同じように乾燥や紫外線、衣類の摩擦の影響を受けます。だからこそ、春になって急にケアを始めるより、真冬の1月から少しずつ習慣を作っておく方が無理なく続けられます。

首は衣類との摩擦が多い

冬はタートルネック、マフラー、コートの襟などが首へ何度も触れます。素材が硬い、チクチクする、長時間同じ部分へ当たると、乾燥や赤みを感じる方もいます。

首元が荒れやすい場合は、スキンケアだけでなく衣類の素材やサイズも確認してみましょう。洗濯後にゴワつくマフラーや、肌へ強く当たる襟元は摩擦の原因になることがあります。

顔の保湿を首まで“強くこすり広げない”

顔へ塗った化粧水やクリームを、そのまま首へ強く伸ばしている方もいます。しかし、首は上下に何度もこすらず、やさしくなじませるだけで十分です。

特に乾燥が強い場合は、お風呂上がりに首やデコルテまで保湿を広げてみましょう。顔と同じ高価な美容液を必ず使う必要はなく、自分が無理なく続けられる保湿を選ぶことが大切です。

姿勢で首元の見え方は変わる

スマートフォンやパソコンを見る時間が長く、首が前へ出た姿勢が続くと、首元の影やあご下が強調されて見えることがあります。美容施術だけで姿勢を治すことはできませんが、日常の姿勢を確認することは大切です。

長時間同じ姿勢になっていないか、肩へ力が入りすぎていないか、時々確認してみてください。顔の印象と首元の見え方はつながっています。

首元まで紫外線対策を習慣に

真冬は日焼け止めを顔だけに塗り、首は省いてしまう方もいます。しかし、春に向けて首元が露出する機会は増えていきます。1月から首・デコルテまで日焼け止めを塗る習慣を作っておくと、春になっても続けやすくなります。

高いSPF値だけで選ぶより、毎日無理なく使えるか、衣類へ付きにくいかなども考えましょう。顔と首の色差が気になる方にも、日々のUV対策は大切です。

デコルテのざらつきにスクラブをやりすぎない

デコルテがざらつくと、ボディスクラブで強くこすりたくなることがあります。しかし、赤みが出るほど刺激を与える必要はありません。まずは保湿と摩擦を減らすことから始めましょう。

肌が安定していて古い角質による粗さが気になる場合は、ダイヤモンドピーリングなどサロンでの角質ケアを検討することがあります。強い赤み、かゆみ、炎症がある場合は美容施術を急がず、必要に応じて医療機関へ相談してください。

小顔ケアと首・デコルテは別々ではない

顔をすっきり見せたい時、フェイスラインだけに意識が向きがちですが、首や肩の姿勢、デコルテの見え方まで含めると全体の印象が変わります。

フェイシャルリンパなどで首・デコルテまで整えることで、顔だけではなく上半身全体の見え方を考えやすくなります。

春直前に焦らないために1月から始める

4月になって首元の開いた服を着る直前に、強い角質ケアや美白ケアを詰め込むより、1月から保湿と紫外線対策を続ける方が無理がありません。

大東市・住道で首、デコルテ、フェイスライン、冬の肌管理をご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。冬に隠れている部分こそ、春前から少しずつ整えていきましょう。


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