ララピールを受けたあと、「次はいつ予約すればいいですか?」と聞かれることがあります。以前なら“何週間おき”という数字だけを知りたい方も多かったのですが、LE BOIS SPAでは次回日をその場で機械的に決めるより、施術後の肌がどう落ち着いたかを見てから考えることを大切にしています。
同じ方でも、前回はざらつきが最優先、次回は乾燥や毛穴詰まりが気になるということがあります。だから「前回ララピールだったから次もララピール」とは限りません。

MORIが次回来店で最初に聞くこと
まず確認するのは、施術直後の見た目だけではありません。数日後の洗顔時につっぱりはなかったか、普段の化粧水がしみなかったか、メイクのりはどうだったか、ざらつきはどこに残ったかを聞きます。
特に重要なのが「良かった点」と「気になった点」を分けることです。ツヤ感は良かったけれど乾燥した、頬はなめらかになったけれど小鼻の角栓は残った。このような情報が次回の施術選びにつながります。
次回もララピールとは限らない
次回来店時に顔全体のごわつきが中心なら、再びララピールを比較します。一方、小鼻・あごの角栓が目立つなら毛穴洗浄、洗顔後のつっぱりやハリ不足が中心ならLDMを優先することがあります。
メニューを固定しないことで、「通っているのに今の悩みと施術がずれている」という状態を避けやすくなります。
ホームケアが変われば間隔も変わる
施術後にスクラブ、酵素洗顔、拭き取り、ピーリング美容液などを増やした場合、サロン側の角質ケアを同じペースで続ける必要はありません。逆に、ホーム角質ケアを減らして肌が安定したことで、次の施術が組みやすくなることもあります。
サロンと自宅を別々に考えず、1か月の中で肌にどれだけ刺激が重なっているかを見ることが大切です。
季節が変われば同じ人でも判断は変わる
夏はTゾーンの皮脂が増えても頬は冷房で乾燥していることがあります。冬はざらつきが気になっても、原因が乾燥による硬さであることがあります。年間を通して同じ間隔・同じ施術を繰り返す必要はありません。
実際には「次の予約日」より「次に何を見るか」を決める
MORIが大切にしているのは、次回日を埋めることより、次に確認するポイントを決めておくことです。「頬の乾燥を見る」「小鼻の角栓を見る」「メイクのりを見る」など、次回の判断材料を明確にしておくと施術選びがぶれにくくなります。
頻度そのものを詳しく調べたい方へ
施術間隔・ホーム角質ケア・季節・他施術まで含めた専門解説は、固定ページにまとめています。
ララピール全体を基礎から比較まで調べたい方は、LALA PEEL KNOWLEDGE BASEもご覧ください。LE BOIS SPAでは、回数を売るのではなく、その時の肌に次の施術が本当に必要かを毎回見直します。
