季節が変わっているのに、スキンケアは夏と同じまま。実はこれが、秋の乾燥やごわつきにつながることがあります。9月は気温が高い日もありますが、朝晩は少しずつ乾燥しやすくなります。肌の変化に合わせて、ホームケアも微調整していきましょう。
1.クレンジングを長くしすぎない
毛穴が気になると、クレンジングで長時間マッサージしたくなりますが、摩擦が増えることがあります。落とす時間を必要以上に延ばさず、メイク量に合った使い方を意識しましょう。
2.洗顔後のつっぱりを見逃さない
洗顔後にすぐ化粧水を塗らないとつらいほどつっぱる場合は、洗浄力が今の肌に強すぎる可能性もあります。秋は洗顔料の量や回数を見直すタイミングです。
3.保湿を“さっぱり一辺倒”から変える
夏は化粧水だけ、ジェルだけで終えていた方も、秋は乳液やクリームなど油分を少し足すことを考えます。テカリがあるから保湿不要とは限りません。
4.角質ケアを重ねない
酵素洗顔、スクラブ、ピーリング美容液を全部使っている方は、一度整理してみましょう。ざらつきが気になる時ほど、やりすぎで乾燥していないか確認することが大切です。
5.紫外線対策は秋も続ける
日差しが弱く感じても、日焼け止めを急にやめる必要はありません。秋も日中の紫外線対策を続けながら、保湿とのバランスを取っていきましょう。
何を使うか迷った時は、化粧品を増やす前に今の使い方を見直すだけでも十分なことがあります。
ホームケアとサロンケアを一緒に見直したい方へ
肌状態に合わせて、施術だけでなく日々のスキンケアもご相談いただけます。
