「朝はきれいに仕上がったのに、午後になるとファンデーションが毛穴へ落ちる」「鼻はテカるのに頬は粉っぽい」。メイク崩れはコスメだけの問題ではなく、毛穴タイプや肌の水分・油分バランスが関係していることがあります。

毛穴落ちが気になる時に大切なのは、すべてを“毛穴汚れ”と考えないことです。鼻の角栓と頬の乾燥毛穴では必要なケアが違います。

鼻の毛穴落ちは角栓と皮脂を確認

鼻やあごを触るとざらつき、角栓が見える場合は毛穴洗浄を検討することがあります。皮脂とファンデーションが混ざると、時間が経つほど毛穴が強調されて見えることがあります。

頬の毛穴落ちは乾燥が原因のことも

洗顔後につっぱる、頬のファンデーションが割れる、毛穴が縦に見えるように感じる場合は、乾燥やハリ不足も考えます。この場合はLDMなど肌コンディションを整えるケアを優先することがあります。

毛穴タイプを整理したい方は毛穴タイプ診断ガイドも参考にしてください。

朝の保湿量を部位で変える

Tゾーンは皮脂が多く、頬は乾燥するという方は、顔全体へ同じ量のスキンケアを使う必要はありません。鼻や額は軽め、頬や口周りは丁寧に保湿するなど調整する方法があります。

角質ケアを増やしすぎない

メイクノリを良くしたいからと、スクラブ、酵素洗顔、ピーリングを重ねると乾燥が強くなることがあります。肌表面のざらつきが中心ならララピールなどを肌状態に合わせて検討し、自宅では刺激を増やしすぎないことが大切です。

毛穴落ちを見直す5つのポイント

  • 鼻と頬の毛穴タイプを分ける
  • 朝の保湿量を調整する
  • ファンデーションを厚くしすぎない
  • 角質ケアを重ねすぎない
  • 午後の崩れ方を写真で確認する

ルボアスパ住道店では、毛穴・乾燥・ざらつき・ハリ不足を確認しながら肌管理をご提案しています。詳しくはメイク映えする肌づくりガイド、ご予約はHOT PEPPER Beautyをご覧ください。