エステサロンの予約画面を開いて、メニューの多さに迷ったことはありませんか。LDM、ララピール、毛穴洗浄、光フェイシャル、フェイシャルリンパ、レモンボトル、顔脱毛。どれも魅力的に見えるほど、「結局、自分には何が必要なの?」となるのは当然です。
ルボアスパ住道店では、メニューを完璧に選んでから来店する必要はないと考えています。むしろ「何を受ければいいか分からない」という状態こそ、プロへ相談する意味があります。施術名から選ぶのではなく、悩みの場所、肌状態、生活、ホームケアを整理しながら一緒に決める。それがルボアスパのメニュー選びです。
美容メニューは増えたのに、選ぶのは難しくなった
美容業界では新しい機器や商材が次々登場します。SNSではビフォーアフターや話題の施術が毎日流れてきます。情報が増えたことで美容を楽しみやすくなった一方、一般の方が自分の肌に合う施術を判断するのは以前より難しくなっています。
「毛穴ならこれ」「小顔ならこれ」と一言で決められれば簡単ですが、実際の肌悩みはもっと複雑です。同じ毛穴でも原因が違い、同じ小顔悩みでもむくみ感と脂肪感では施術が変わります。
毛穴だけでも選択肢は一つではない
鼻を触ってざらつきがあり角栓が見える場合は毛穴洗浄が候補になります。一方、頬の毛穴が夕方に目立つ、ファンデーションが入り込む場合は、乾燥やハリ不足が関係していることがあります。
この場合はLDMなど別の考え方が必要です。「毛穴」という同じ言葉でも、施術が違う。だからこそ、メニュー表だけで自分に合うものを決めるのは難しいのです。
小顔ケアも“顔が大きく見える理由”で変わる
朝だけ顔が重い、外食後にむくんで見える、首肩まで疲れているならフェイシャルリンパを考えることがあります。毎日同じあご下や口横が気になるなら、脂肪感を含め別のアプローチを考えます。
さらに、乾燥やハリ不足でフェイスラインが疲れて見える方もいます。「小顔になりたい」という希望だけを聞いて、全員に同じ施術をすることはできません。
施術名ではなく、気になることをそのまま伝えてください
「鼻がざらつく」「夕方になると頬が乾く」「横顔のあご下が気になる」「写真で疲れて見える」。このような伝え方で十分です。
むしろ、悩みを具体的に聞く方が施術は選びやすくなります。「LDMを受けたい」と決めて来店することが悪いわけではありませんが、肌を見て別の施術の方が合う場合は理由を説明します。
予約したメニューを変えてもいい
予約時にはララピールが気になっていても、当日に赤みや乾燥が強ければ、角質ケアを急がない方がよいことがあります。逆に、毛穴洗浄で予約していても、角栓より乾燥が中心なら別のメニューを提案することがあります。
予約メニューに肌を合わせるのではなく、肌に施術を合わせる。そのため、ルボアスパでは当日の状態を見て内容を調整することを大切にしています。
たくさん受ければ安心、ではない
迷った時に全部入りメニューを選びたくなることもあります。しかし、複数の施術を重ねれば必ず良いわけではありません。刺激が重なることもありますし、何が自分に合ったのか分かりにくくなることもあります。
まず一番気になる悩みを決め、そこから整える。必要なら次回別の施術を追加する。この順番の方が肌変化を理解しやすくなります。
ホームケアも一緒に整理する
施術選びと同じくらい重要なのが、普段何をしているかです。毎日のピーリング、長時間のクレンジング、強いセルフマッサージなどが肌を不安定にしているケースもあります。
何を足すかだけでなく、何を減らすかまで一緒に考えます。高価な化粧品を増やすより、洗い方や紫外線対策を変える方が先になることもあります。
“分からない”は恥ずかしいことではない
エステの専門用語や機器名を知らなくても問題ありません。施術を知るのはサロン側の仕事です。お客様には、今どこが気になるのかを教えてもらえれば十分です。
詳しくはメニュー選び完全ガイドも参考にできますが、最終的には実際の肌を見ることが大切です。
だから、何を受けるか決めずに来てください
ルボアスパ住道店は、メニューを選べる人だけのサロンではありません。「何が合うのか分からない」「初めてで不安」という方ほど歓迎しています。
大東市・住道でエステ選びに迷っている方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。施術名を決める前に、悩みを整理するところから一緒に始めます。