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真冬の肌が急にカサつく理由|冷たい風・暖房・長風呂を見直す1月の乾燥対策

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1月は一年の中でも、肌の乾燥を強く感じやすい時期です。外へ出れば冷たい風、室内に入れば暖房、帰宅後は熱いお風呂。肌は一日の中で何度も環境の変化にさらされます。その結果、頬がつっぱる、目元がしぼんで見える、口元が粉っぽい、ファンデーションが浮くといった悩みが出やすくなります。

真冬の乾燥対策では、保湿剤を増やすことだけが正解ではありません。洗い方、入浴習慣、室内環境、メイク、日中の摩擦まで見直すことで、肌に余計な負担をかけにくくなります。

冷たい風は肌表面の乾燥感を強くする

冬の屋外では、冷たい風が顔へ直接当たります。頬や口元など皮脂が少ない部分は、外出後に乾燥を感じやすくなります。さらに、風に当たった後すぐ暖房の効いた室内へ入ると、温度と湿度の変化も大きくなります。

外出時はマフラーやマスクなどを使い、風が直接当たり続けないよう工夫するのも一つの方法です。ただし、マスクや衣類が肌へこすれることで別の刺激になることもあるため、サイズや素材も見直しましょう。

暖房の風が顔へ直接当たっていないか

デスクや車内で暖房の風が顔へ直接当たり続けると、夕方だけ急に頬や口元が乾燥することがあります。化粧品を変える前に、風向きや座る位置を調整できないか確認してみてください。

加湿器を使える環境なら適度な湿度を保つことも大切です。加湿器がない場合でも、濡れタオルを干す、暖房温度を上げすぎない、定期的に換気するなど生活に合わせた対策があります。

長風呂・熱いお湯は乾燥を強く感じることも

寒い季節は、熱い湯船に長くつかるのが気持ちよく感じます。しかし、入浴後に顔や身体が強くつっぱる方は、お湯の温度や時間を見直してみましょう。

熱いシャワーを顔へ直接当てる習慣も、乾燥や赤みを感じる方は注意が必要です。入浴後は髪を乾かすより先に、顔や身体の保湿を始めると乾燥感を抑えやすくなります。

冬の朝洗顔は“つっぱり感”を基準に考える

朝起きた時にTゾーンは少し皮脂があるのに、頬は乾燥しているという方は少なくありません。顔全体を強く洗うと、乾燥部分だけ負担が増えることがあります。

洗顔料を使う場合も長時間泡をのせず、熱いお湯を避け、タオルでこすらないことが基本です。洗顔後にすぐ頬がつっぱるなら、今の洗い方が強すぎないか確認しましょう。

保湿は顔全体を同じ量にしない

冬だからと顔全体へ同じ量のクリームを塗ると、鼻やおでこだけ重く感じることがあります。Tゾーンは軽め、頬・目元・口元は少し丁寧にというように、部位別に調整すると使いやすくなります。

朝はメイクとの相性も考え、少し軽めに。夜は乾燥しやすい部分へ必要な量を残す。時間帯でも調整すると、冬の保湿がより現実的になります。

乾燥毛穴に毛穴パックを重ねない

頬の毛穴が目立つと、汚れが詰まっていると思い毛穴パックを使いたくなる方がいます。しかし、頬の毛穴は乾燥やハリ不足で強調されて見えることがあります。

鼻の角栓やざらつきが中心なら毛穴洗浄、頬の乾燥・毛穴・ハリ不足が重なるならLDMなど、同じ毛穴でも目的を分けて考えることが大切です。

真冬にピーリングを増やしすぎない

肌がごわつくと、スクラブや酵素洗顔、ピーリング美容液を増やしたくなることがあります。しかし、乾燥している時に角質ケアを重ねると刺激を感じる場合があります。

肌が安定していてざらつきやツヤ不足が中心ならララピールなどを検討できますが、赤みやヒリつきがある時は保湿を優先しましょう。

真冬の乾燥は“生活+ホームケア+サロン”で考える

サロンで肌を整えても、毎日熱いお湯で洗い、暖房の風を直接浴び、保湿を後回しにしていれば乾燥は繰り返しやすくなります。1月は、施術だけでなく日常の環境を整えることが重要です。

大東市・住道で真冬の乾燥、毛穴、LDMなどの肌管理をご相談したい方は、HOT PEPPER Beautyからご予約ください。1月は攻める美容より、乾燥を増やさない美容を意識しましょう。


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MORI先生

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